赤平市議会 平成24年第4回定例会 2012年12月14日
地番整備について
2012年12月14日、赤平市議会の一般質問で、北市勲議員が「地番整備について」質問し、総務課長 町田秀一が答弁しました。
- 質問者
- 北市勲 議員
- 答弁者
- 総務課長 町田秀一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 9番 北市勲
大綱3、地番整備について、①、字赤平及び字豊里の地番整備についてお尋ねをいたします。現在赤平市内には住友地区と、それから豊丘地区、この2つにいわゆる通称名と正式名称と2つの住所が存在していると。私ども赤平市民にとっては非常にわかりづらい。住友の例を出しますと、字赤平500番地から600番地なのです。だけれども、通称名称というのは17町名まであるのです。寿町から始まって日の出町まで。我々は実際わかりません。これを長い間整備されていなかったと。これについてぜひその辺のところを過去の経過も含めて説明いただきたいと、こう思っていますので、よろしくお願いいたします。
答弁 総務課長 町田秀一(総務課長は2017年3月まで)
今ご質問の字赤平及び字豊里の地番整備につきましてお答えさせていただきたいというふうに思います。地番の整備につきましては、複雑でわかりづらい地区名の解消を図るといたしまして、昭和56年の4月から61年の3月までの5カ年事業といたしまして全市的規模で地番の整備を行ってございますが、住友地区や赤間一、三区は社有地ということもありまして、今後の推移を見守るとして当時は含めなかったものでございます。その後、地番の整備事業には大変大きな財政負担が伴いますことや戸籍等の公簿類の書きかえなど作業が膨大でございまして、また住友地区の住宅の建てかえや空知炭砿跡地問題、このことがございましたことから、これまで検討課題となってきたものでございます。お話のとおり字名を使うよりむしろ通称名のほうが生活に密着しており、わかりやすく、その必要性は十分理解してございますが、先ほども申し上げましたとおり事業には多額の費用がかかり、その作業も膨大で、事業を進めるための職員配置など体制も必要となってきます。今のところ今後の課題とさせていただきまして、実施する際には地域の実情や自治活動を考慮いたしまして、地域の意向を十分反映させ事業を進めてまいりたいと考えますので、ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。
質問 9番 北市勲
時間と費用がかかるということで、待っていただきたいという話ですけれども、ちょっとお伺いしましたら郵便配達の方もわからないというのあるらしいです、話を伺うと。本来ならきちっと町名を把握して、住宅地を確定しなければならない職業の人たちでさえもわかりづらいと。そういうことで、できれば早急に直していただきたいし、先ほども申し上げましたように費用と時間がかかるということであれば、なるべく早い時期に整備されることを期待いたしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。