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安平町議会 令和6年第9回定例会 2024年12月18日

土砂の除去事業について

2024年12月18日、安平町議会の一般質問で、米川恵美子議員が「土砂の除去事業について」質問し、建設課長 塩谷慎嗣が答弁しました。

質問者
米川恵美子 議員
答弁者
建設課長 塩谷慎嗣

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 米川恵美子

次に移ります。町内の河川に対する木、土砂の除去事業について、安平川については道の方に要請していただいてどういうお返事をいただいたのかということと、それからニタッポロ川とトキサラマップ川、湯の沢川の工事についても地域の方からの要請がありますけど、それはどうするのか伺います。先日、国土交通省は小規模河川の洪水・浸水を想定した地図というかマップを改正することが新聞に載っていました。やはり小さな川でも堰き止められることによって予想外のところに被害が及ぶことが多々ありましたので、そのことを踏まえた上で国土交通省では対策を考えていこうではありませんかということになっていますけど、町としてはいかがですか。

答弁 建設課長 塩谷慎嗣

9月定例会において安平川全域にわたって樹林化していることから流下能力に影響を及ぼす樹木から処分していただくよう北海道に要望していきたいと答弁させていただきましたが、その後6年 10 月 24 日に2級河川の管理者である胆振総合振興局室蘭建設管理部苫小牧出張所へ行きまして2級河川遠浅川の浚渫のほか流れを阻害する樹木の伐採について要望をしてまいりました。北海道からは河川維持に関しては単独費で実施することから予算に限りがありますが、他の2級河川も伐採を予定しており、安平川についても今後実施していきたいと回答をいただいたところです。今後についても継続的に要望を続けていきたいと考えているところです。2つ目なのですが、8月 27 日及び 31 日に発生した大雨後、遠浅酪農地域より普通河川遠浅川の水位が下がらず周辺農地に影響を与えており、一部刈り取りや播種が困難になったことから浚渫してほしいと要望がありました。それを受けて 10 月 25 日に開催された第8回臨時会において補正予算を計上し、11 月5日から 15 日にかけて遠浅川及びフモンケ川の浚渫を行いました。しかし、一定の成果をあげるため下流の1級河川区間も浚渫する必要があることから北海道へ浚渫に関する要望を行いました。今現在、安平町内の準用河川及び普通河川において土砂の堆積や閉塞が見られることから調査をし、令和6年度を機に浚渫作業を継続していきたいと考えています。

質問 2番 米川恵美子

ありがとうございました。

出典:安平町議会 令和6年第9回定例会 2024年12月18日 議事録 PDF(53ページ) 間違いを知らせる