みんなの議会

安平町議会 令和6年第9回定例会 2024年12月18日

事業の案内書のレイアウトについて

2024年12月18日、安平町議会の一般質問で、米川恵美子議員が「事業の案内書のレイアウトについて」質問し、教育委員会参事 佐々木英生が答弁しました。

質問者
米川恵美子 議員
答弁者
教育委員会参事 佐々木英生

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 米川恵美子

では次に移ります。事業の案内書のレイアウトについての考え方を伺います。いろんな事業をお知らせしていただきますけど町民に、最近カラーだったりしてわかりやすくていいのですが、だけど予算上も考えたりする中でそれはどういう考え方のもとに案内書を出して作っているのか伺います。

答弁 教育委員会参事 佐々木英生

事業の案内書については担当において事業内容を勘案の上作成し、グループ内でチェックし不備等があれば指導助言等させていただいています。只今ご質問にありましたカラーとか見やすさについては、その事業内容によってカラーにすることで内容が案内する方により良く伝わることであればカラーを使わせていただきますが、ただ一方で、カラー印刷は経費もかかりますのでその辺は担当の方で内容を勘案して作成しています。

質問 2番 米川恵美子

目立つチラシ、案内書を作るのはいいのですけどカラーも含めて紙の厚さとか今何でも物価高ですので、そういったこともごくわずかかもわからないけど節約精神を持って作っていただきたいと思います。字の大きさによっては私たち年寄りには読みづらい、わかりづらい、説明が多すぎて伝わりづらいというような文書もありますので、一生懸命考えて作っているのだろうと思うのですけど、もう少し勉強して工夫していただきたいと思います。答弁はいいです。

出典:安平町議会 令和6年第9回定例会 2024年12月18日 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる