安平町議会 令和4年第8回定例会 2022年9月20日
1番目、追分地域の医療環境が守られる見通しの考えと町としての医療法人に対する支援策や関わり方について
2022年9月20日、安平町議会の一般質問で、米川恵美子議員が「1番目、追分地域の医療環境が守られる見通しの考えと町としての医療法人に対する支援策や関わり方について」質問し、健康福祉課参事 池田恵司、副町長 田中一省、町長 及川秀一郎が答弁しました。
- 質問者
- 米川恵美子 議員
- 答弁者
- 健康福祉課参事 池田恵司、副町長 田中一省、町長 及川秀一郎
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 米川恵美子
2番米川です。まず1番目、追分地域の医療環境が守られる見通しの考えと町としての医療法人に対する支援策や関わり方について今後の対応を伺います。(1)5科目の患者数の推移や経営状態を町として知る立場にあるのか伺います。これは内科、小児科、整形外科、眼科、泌尿器科など5科目でスタートしたと思うのですけど現在はどうなっているのか。患者数についても増減はどうなっているのか。病院の体制が変わったことで患者さんが離れたという人も聞いていますので、今後の経営を心配しているものですからこの質問になっています。それから(2)と合わせて答弁いただきたいと思いますけど、町民の要望などを話し合うような関わり方ができるのかどうか伺います。
答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)
まず1つ目のご質問です。追分地域の医療環境ということですので、あびら追分クリニックのこととしてご答弁させていただきます。あびら追分クリニックについては、民営の医療機関ではありますが、地域医療を守るという町の責務を果たすためには継続した支援が必要であると考えています。それに対する支援策を講じたり実施したりする際には、患者数ですとか医院の経営状況等確認しながらこれまでも進めて参りました。また、今後においても同様にこのような内容をお聞きしながら対応していく考えです。また、新しい法人になってからの患者数の推移ということです。4月から新しい法人になりまして、これまで8月末で5か月が経過しています。それぞれの診療科の患者数もありますが、これまでと診療科の内容も変わっていますので全体の数としてお答えさせていただきますと、5か月経過した8月末の数字としてはこれまで 6896 名の方が受診されているということになります。比率としてお答えさせていただきますが、前年度令和3年度までのこの5か月間の比率としては前年比 98.8%の数字となっていまして、ほぼ変わらない数字となっています。これについては4月から土曜日の診療が昨年度までは毎週土曜日半日実施していましたが、今年度からは第一土曜の受診のみとなっていまして実施数的に日数は月の日数は減っています。にも関わらず率としては 98.8%ということを考えますと、これまでと受診される患者さんの数は変わらないと捉えています。2つ目の質問です。町民の方からの要望など話し合う関わり方ということです。これまで例えば医療機関側からの要望があれば、その都度町と協議をして支援策を講じて参りました。また反対に町から町民の方からの要望事項があった場合についても同様の対応をしています。今後についてもこのような進め方、要望、お互いの要望があった場合に協議をしていく進め方に変わりはないと思っています。以上です。
質問 2番 米川恵美子
経営状態をいちいちご報告いただいて相談に乗れる立場で支援策も考えていかれるのであれば、これまた将来の病院の体制がなくなるとか、そういう心配はないのだろうと思っていますのでちょっと安心しましたけど、この2番目ですね。要望などを話し合う関わり方ができるのかということについて、話し合いをしているというできる状態にあるというのであれば病院側からはどのような話があるのか。まずそれを先に聞きたいと思います。町民からも病院に対する要望が私の方に届けられていますので、それは後でお伝えしたいと思いますけど、病院側から何か要望があるのであればお伺いしたいと思います。
答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)
新しい4月からの体制となってからの要望としては4月から運営が変わったと。また、議員がおっしゃられたように診療科目も変わったことがあります。また、入院病床がなくなったということでこれまで例えば2階、3階にあった機器を1階に移設するだとか。それに対する費用が掛かるというところの要望は現在来ているところです。以上です。
質問 2番 米川恵美子
院内の建物の中の状況についての病院からの要望ということですね。それで診療に対して町民から要望が寄せられていますので、それに対して私の方から意見を述べさせていただきます。まず整形外科の患者数が大変多くて待ち時間が長くなっています。私も高齢者も室内にようやく歩いている姿も2か月も見て、見かねて病院にお連れしましたらその方も初診だったのですが、診察券出してから薬局で薬貰うまで3時間半掛かりました。その状態の中ずっと待っていながら患者さんの様子を見ていたら腰痛の方だとか脊髄を病んでいる方もいらっしゃいまして、本当に2時間も待っているのが辛いと言っていましたし、また、様子を見ていても本当に辛そうにして座ったり横になるほどの場所がないものですから、座って体を動かしたりとかちょっと立ち上がったりして。本当に忍耐比べ、我慢比べみたいにして待っていました。ですからこれは整形外科の場合は月2回で午前中だけなのですよね診察の時間が。それをもう少し1日にするとか診察の回数を3回にするとかしていただけましたら患者さんが分散するので、待ち時間が短くなるのではないかと思いますので、こういったことも要望して話し合いをしていただけるのかどうか伺います。それからあと2件あります。泌尿器科が設けられたことにより人工透析を受けている人が追分の場合は病院からの送迎バスで千歳まで行っていますし、早来方面の方は町の支援体制により苫小牧方面に行っていると思うのですが。その方からの要望ですが、早朝から家を出てから帰ってくるまで6時間も7時間も掛かるということです。帰ってきたらフルマラソンを走ったぐらい 42.195km を走ったくらいにすごい疲れる、体力が消耗するってね。先生もそうでしょうって、それぐらい疲れるでしょうとおっしゃってくださってはいるのですが。ですけど、これ行きと帰りの時間だけでも短縮できたら楽になるのではなかなということで、追分に泌尿器科が設けられましたので人工透析を受けられるような設備、機械等が必要になってくるかと思いますけど、そんなことを設置した上で空き部屋があるのですから、そういう体制をとっていただけないかという声が寄せられています。それからもう1件は毎月の妊婦さんが毎月の定期健診で普通の体調なら地元で受けたいという声があります。上の子を世話する人が居る場合はいいですけど、なければ連れていかなければならないということも考えたら妊婦さんもその上の子を見てもらえる人の都合を考えたりして定期健診の日にちが多少ズレることもあったりして、これもまた不安を抱えながら病院に行くということになりますので。地元で定期健診だけでも受けられるような体制をとっていただけないのか。この3点は私のところに要望として届けられていますけど、もし病院側と話し合いをするような状況にあるのであれば、これらも町からの要望としてお伝えいただけないかどうか伺います。
答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)
まず整形外科については、これは新しい法人になる以前から菊池病院のころから整形外科は非常に人気でありまして、患者さんが多い状況です。また、新しい体制になってからも逆に増えているというところで待ち時間が長い状況は聞いています。泌尿器科については、今回新しくできたということで人工透析の方、去年には入れ替わりはありますが大体 12 名ほどの患者さんがいらっしゃいます。透析を行っている医療機関の送迎、バスであったり町では通院移送の透析のバスを走らせていますが、それぞれかかっている医療機関が様々でありますので、乗り合わせで行っているということで、その待ち時間、送迎の時間というのが掛かっている現状です。産婦人科については、これは以前からも要望のあったところで町内で妊産婦に対する診療、健診などを実施してほしいという話は聞いていました。これらのご要望について共通しているのが病院、医療機関の体制ですとか、設備に関するところです。町としましても、もしできれば支援をする、金銭的な支援は考えがありますが、まずは医療機関がそれぞれの科目の日数の増ですとか、新しい体制の確保ができるのかが一番の問題になると思いますが、町民の方からのご要望があった、ご意見があったということは医療機関の方に間違いなくお伝えしたいと思っています。以上です。
答弁 副町長 田中一省
補足させていただきます。只今池田の方からありましたとおり、色んな場面の中で医療機関と医療懇談会の中でも行っていますし、個々に東病院、渡邉医院ともそういう打ち合わせ会議を行っています。今回このような形で議会の中からご意見があったという形はまずは意見交換の場の中で議題とさせていただきたい部分があります。また補足の補足なのですが、透析患者の場合は先ほど待ち時間とかありますが、それぞれ診療の中で血圧が上がったり下がったり、それを回復するために待つ時間も含んでの部分という形がありますので。もちろん透析患者については先ほど議員がおっしゃったようにフルマラソンを走ったぐらいの部分があるということです。なるべくこれらについても色々な部分の中で今後どれが一番いいのか、町民のためか 12 人の医療の通院者に対しての今後どのような形が一番いいのかを話し合っていきたいと思います。それと先ほどあったとおり具体化についてですが、これも補足ですが、病院側からなるべく病床が変更になった時点での電カルの部分も病院の方から支援をお願いしたいという形がありますので、これらについては補足させていただきます。以上、補足させていただきます。
質問 2番 米川恵美子
ありがとうございます。要望を伝えていただけるのであれば、それはそれで町営の病院ではないけれども町が支援する体制でずっと営業していっていただけるのではないかと思いますので、ぜひお願いします。今初めて発言していますので今後どうなるかわかりませんが、要望を伝えてくれた患者さんたちにとりましては大変辛い中での診察の時間待ちだとか移動だとか、そんなことを考えたら町の対応を本当に注視していますので、今後の話し合いの場に上げていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。次3番目、今後の追分クリニックに対する財政的支援方針を伺います。例えば診療科目が増えたり診療時間が長くなったりとか、訪問診療の件数が増えたりなど変化があるのではないかなと思います。そういったことの変化に対応をして財政的な支援をするという考え方を持っているのかどうか伺います。
答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)
これまで何度か色々な場面でご答弁差し上げてきましたが、今年度町内の医療機関を支援するための補助の要綱がありまして、これを見直しました。具体的な内容としては、これまでかかりつけ医の確保、主治医という部分の他に非常勤の先生に対する助成の額を上げたりですとか、また、専門外来診療科に対する支援もこれまで項目としては一つの項目、補助の内容でありましたが、今年度例えば月に1日しかやっていない診療科、2日やっている診療科、それ以上やっている診療科というところで細分化されてきていますので、それぞれで額が違うところもありますので、それに対応した額の設定をしてきていまして、これまで以上に支援をできる内容となっているのではないかと思っています。また、今後についてもその時々の状況を見ながら、ここに則した支援策を講じて参りたいと考えています。以上です。
答弁 副町長 田中一省
補足させていただきます。只今池田が答弁したのは、この安平町の地域医療維持提供体制ですので、追分だけということではなく安平町全体を指していますのでご理解のほどよろしくお願いします。
質問 2番 米川恵美子
当然であります。今早来にも病院を新しくしようと大きくして患者さんの利便性を図って、多くの患者さんを地元で受け入れようという体制が作られようととしていますので、当然格差のない支援策は必要だろうと思っています。どちらにしましてもお医者さんもどんなにいい医療行為をしてもやっぱり経営ですから、経営が成り立たないと撤退せざるを得なくなってきますので、色んなことで細かく話し合いをして補助金の内容だとか細かく話し合いをして対応していただきたいと思います。それで次に移ります。譲渡を受けた不動産の登記費用や周辺整備の費用をお伺いします。これ先に建物の中で医院の中で、これは追分クリニックのことを指していますけど、建物の譲渡を受けたことで上下水道とか光熱費の負担は町持ちだと伺っていますけども、それらも含めて大体これから年間どれぐらい掛かるのか予想がついているのであればそれも含めてお知らせいただきたいと思います。
答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)
今回経営が変わることによりまして病院の土地と建物、あと向かいに薬局がありますが薬局を挟んでちょうど岩見沢側の方に三角地の土地があるのですが現在駐車場として使用しています。そこの土地を寄付いただきました。ここの周辺整備の経費ですが、寄付をいただいてから現在半年が経っていますが町として今のところ特にこれといって整備は行っておりませんので、整備に掛かる費用はまだ発生していない状況です。また、電気水道等の経常的な経費については使用者の方の負担ということで契約をしていますので、クリニックの方でこちらの経費は支払っているという状況です。以上です。(理事者側協議)
答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)
すみません。登記に掛かる経費ということですが、これについては町が職権により登記の手続きをしていますことから、費用は一切掛かっていません。以上です。
質問 2番 米川恵美子
もう登記は済んだのですね。そして建物を譲渡受けるという説明の中で建物の耐震診断をして不足であれば工事しなければならないという説明もあったかと思います。それから診察に使っている病棟の横に介護病棟がありますが、以前介護病棟の方の水道の設備が修理していないと伺っていましたが現在はどうなっているのか。修理した状態で譲渡していただいたのか。その辺お伺いします。
答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)
耐震診断ですとか水道の設備ですが、寄付をいただいた段階で正式な耐震診断というところの診断は行っていませんが、これまで継続して使用してきた建物ですので、そのままその前の新しい法人になる前のクリニックの方からも特に不具合等の申し出がないということで、そのままご利用いただいているというところです。また、水道については町として聞いていませんでしたので、町の方での修繕はしていません。以上です。
質問 2番 米川恵美子
じゃあその譲渡を受けたことによる費用は、金額的なことは今示していただけないのでしょうか。
答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)
先ほど答弁申し上げたとおり登記または周辺整備について、現段階で費用は町の方では発生していないということです。以上です。
答弁 副町長 田中一省
補足します。胆振東部地震が発災しまして当時の菊池病院もある程度被災を受けまして、国の補助金を使いながらこれらの修繕を行っていますので、まず一つは耐震化の部分についても地震で受けた被害の他、そのような修繕も行っているという形です。水道の方については、2階部分は当初作らないと。先ほど言いました具体的にどうなのかという3階にあるCTを患者のための動線確保に基づく3階から1階に戻す等の形がありますので、このCTは物凄い重くてですね、こういう形での被害が出ていなかった部分については、耐震は結構あったのではないかと。また、今後色々な事業の中で町長も病児・病後児保育という部分の検討を進めているところですので、そのような段階で初めて検討材料となってくると。そのような形です。以上、補足します。
質問 2番 米川恵美子
建物についてこれからもどう活用していくかという検討の中で必要な工事が出てくるとその都度議会に報告される、相談されるという理解でよろしいですか。次5番目。上記の町有財産の活用についての考え方を具体的にお伺いします。今説明がありましたけど、それも今後検討していくということでしたが、どのように検討をしていくのか、方向性だけでも考えていることがありましたらお知らせいただきたいと思います。
答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)
クリニックとして使用している1階部分以外の活用方法についてのご質問かと思いますけれども。これまで何回かご答弁しているとおり1階以外の部分、2階、3階の活用方法については追分菊池病院時代の先ほど副町長の答弁にもありました胆振東部地震の補助の関係がありまして、町が寄付を受けたからと言ってすぐ町が新たに事業をできるものではない。内容によっては補助金の返還が出てきてしまうということがあるとご答弁させてきていただいたところです。ただ、担当者レベルと申しますか医療機関ともどのような今後将来的に活用方法があるか、町としての新しい事業があったり、医療機関の方でも町民の方々に対して新たな事業をしてみたいという考えもあるとお聞きしていますので、町民の方のためにより良い事業、また施設の有効利用が将来的に図られるよう進めて参りたいと考えているところです。以上です。
質問 2番 米川恵美子
次に移ります。あびら追分クリニックの存続について将来的な見通しの考え方を伺います。2025 年を頂点として高齢者人口が減少すると言われていますけど、となると患者数も減少するのではないかと思っています。しかし、建物は耐用年数の関係からいずれ建て直しの改築が必要になってくるのだろうと思います。それらの先のこともずっと考えて絶対地域医療はなくさないという強い決意があるのかどうか改めて伺います。
答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)
今年の4月から運営が新しい法人に変わりまして、それに伴って診療科や診療時間などが一部変更となったことは先ほどもご答弁したとおりです。3月までは毎週土曜日も診療を行っていましたが、4月からは第1土曜のみと変更になったところで1か月の実日数は少なくなってきていますが、毎月の患者数はこれまでと変わりないと先ほどもご答弁させていただきましたが、順調に体制が移行できているのではないかと思っています。ただ、米川議員がおっしゃられたとおり今後の高齢化、人口減少等、このままの体制、運営状況は不透明なところはありますが、今の運営状況、地域から医療機関をなくさないということは町としては念頭に置いていますので、医療機関と連携しながら将来的に町としては地域医療を存続させるために継続して支援をしていく考えです。以上です。
答弁 町長 及川秀一郎
医療関係について地域医療を守っていくという基本的な考えは、これまでも申し上げてきましたとおりです。更に今土曜日の診療は第1土曜日だけとなって菊池病院時代から見ると曜日は減ったのですが、専門の科目を平日の方にシフトする中で逆に公共交通を使いやすくなったという声を聞いています。また、当然ハイヤーを使う方そういった助成制度もコロナ禍で継続していますので、そういった公共交通の利便性の向上であったり、先般NPOとして活動を始められましたこまねこ屋さんでしたか。病院の前にトレーラーハウスの中で待ち合いのスペースを設けていただいたような官民あげて色んな形で支援を新たな部分も含めてやっていますので、できる限り多くの方が利用しやすいクリニックになるように町としても支えていきたいと考えています。
質問 2番 米川恵美子
将来的にもなくさないという強い気持ちで病院側と色々な話し合いをもって支援策を考えていっていただきたいと思います。建設課から不動産の関係の地図をいただきましたが、この病院の裏側に駐車場があって、道路を挟んだ土地ですけど駐車場があったのですが、その駐車場は使わなくなって、そしてこの譲り受けた三角地帯の所があれですか、駐車場にするということですか。これ質問にあがってなかったので、もし答えられるのであればお願いします。
答弁 健康福祉課参事 池田恵司(健康福祉課参事は2023年3月まで)
駐車場ですが、これまでの駐車場というのは赤いひまわり薬局の隣に第一駐車場がありました。その公民館側と言いますか、建物と公民館の道路を挟んだ所にちょっと小さい第二駐車場がありました。更に追分公民館の方に第三駐車場がありました。今回先ほどちょっと答弁した赤いひまわり薬局の岩見沢寄りの所にこれまで鉄パイプでバリケードをしていた三角地、ちょっと草が生えていた空き地があったのですが、そこも含めて今回寄付をいただいたところで、ここを草を刈って駐車場に、これはクリニックの方で行ったのですが、整備をしてここを駐車場として使用することになったのですが、ここについては第二駐車場になっています。これまでのひまわり薬局隣の第一駐車場はそのまま。今回新たに三角地の所を第二駐車場。先ほどのこれまで第二駐車場だったところを第三駐車場としています。結果、追分公民館の方にあったこれまでの第三駐車場は、民有地の方を借りて駐車場として使用していたので、そこは今回この駐車場を整備したことによって土地はお借りしなくなって契約は終了したところで全てこれまで答弁した3つの駐車場でやっています。以上です。
質問 2番 米川恵美子
駐車場も考えて整備していただいていることは本当にいいことだと思います。もう 15 年ぐらい前ですが路上駐車していた陰から病院から薬局の方に出てきた人が通行中の車にぶつかったという事例もありますので、路上駐車しなくても済むような駐車場の整備は必要かと思いますので、今後も駐車しやすいような駐車場の線を引くとか地盤を固めるとかそういったことはしていただきたいと思います。