網走市議会 令和5年第2回定例会 2023年6月20日
エコーセンター2000の周辺敷地の活用について
2023年6月20日、網走市議会の一般質問で、古田純也議員が「エコーセンター2000の周辺敷地の活用について」質問し、建設港湾部長 立花学が答弁しました。
- 質問者
- 古田純也 議員
- 答弁者
- 建設港湾部長 立花学
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 古田純也
最後に、エコーセンター2000の周辺敷地の活用について質問させていただきます。網走川沿いに位置するエコーセンター2000の周辺では、モヨロ貝塚へ行き来できるボックスカルバートが新たに設備されたことで、大変流氷まつり会場に活用され、網走川沿いのにぎわい創出を進めるためにも、将来的には公園や社会教育施設の整備用地として適地と認識しております。エコーセンター2000周辺敷地を今後どのように活用するのか、考えをお伺いします。
答弁 建設港湾部長 立花学
中央橋から網走橋までのエコーセンター2000を含む網走川沿いの緑地につきましては、平成14年に水辺プラザ事業として公園や親水空間の整備を行っております。現在、網走かわまちづくり計画に基づきまして、網走橋の左岸側にボックスカルバートの整備を令和2年に完成をいたしまして、本年度中央橋の左岸側にボックスカルバートを網走開発建設部により実施する予定でございます。これにより、網走川左岸の散策路の動線が緑町地区からモヨロ貝塚資料館までの動線がつながりますので、市民や観光客の憩いの空間となることを期待しているところでございます。また、今年度、都市機能の一つである教育文化機能を有するエコーセンターを含む社会教育施設を都市機能誘導構想検討協議会において、将来の教育文化機能をどのように配置するか、ゾーニングなどの検討を行うこととしてございます。このような状況からエコーセンター周辺敷地の活用につきましては、これまで進めてきた網走川のにぎわいの創出や都市機能誘導構想検討協議会の御意見を伺いながら、どのように活用するか検討を進めてまいります。
質問 古田純也
大変丁寧な説明ありがとうございました。大変、エコーセンターを中心にして網走がどんどん活性化していけるように、そして水辺など健康管理などでよくウオーキングまたは散歩、いろいろな方々がまちの活性化に、またはにぎわいを創出できる場があると健康寿命にもつながっていくと思いますので、ぜひ今後の動きに期待したいと思います。私からは以上です。