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網走市議会 令和5年第2回定例会 2023年6月20日

エコーセンターについて

2023年6月20日、網走市議会の一般質問で、古田純也議員が「エコーセンターについて」質問し、社会教育部長 吉村学が答弁しました。

質問者
古田純也 議員
答弁者
社会教育部長 吉村学

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 古田純也

続きまして、同じくエコーセンター2000での設備や備品の更新状況についてお尋ねいたします。エコーセンターは開館後23年目を迎え、施設の老朽化や設備や備品の老朽化が始まっていると認識しております。ここ数年改修工事など多額な予算措置がなされていること、また施設や設備の状況と備品の更新について確認をしたいと思います。エコーセンターについては、網走市社会教育施設として市民利用の高い施設であると認識しております。施設については、建設後23年目を迎えており、徐々に老朽化が否めない状況とする認識です。令和3年度は、屋上防水の改修工事を実施し、令和4年度は舞台の吊物機構の更新、空調に中央監視システムの更新を行い、本年度は空調自動制御装置の改修と館内のLED化と調光設備のLED化対策改修を行うことの、比較的高額な予算配分がなされています。施設の現状における認識と、今後の施設改修や設備更新などはどのような計画に基づいて行っているのか、予定をお伺いいたします。

答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)

議員のお示しのとおり、エコーセンターは開設以来23年目ということで、建物の経年劣化や設備の老朽化による不具合が度々発生するような状況にあります。今後の継続した利用に向けて、修繕や改修が必要な時期に差しかかっているというような認識がございます。建物の修繕や設備の更新に当たりましては、市の公共施設等総合管理計画に基づき、個別施設計画を作成しておりまして、その計画に沿って計画的に修繕や更新を行っている状況にあります。今後の計画といたしましては、消防設備の更新や衛生設備の改修など、利用者の安全と安心を考慮した施設の改修、設備の更新を優先しながら計画的に対応してまいりたいと考えております。

質問 古田純也

わかりました。安心・安全を心がけていただけるということで安心しました。次に、今計画を確認しましたが、研修室や会議室の机や椅子などの備品の老朽化が大変著しく感じております。特に、机については、キャスターが壊れたり、天板が傾いている机もあると利用時に確認しておりますが、机や椅子などの備品更新などは考えているのかお伺いいたします。

答弁 社会教育部長 吉村学(社会教育部長は2024年12月まで)

エコーセンターには様々な備品がございまして、不具合が生じた場合には必要に応じて修理や交換などを行い、利用者に不便が生じないよう対応している状況にございますが、ここ数年机や椅子の故障、破損が目立ち、利用者からも度々指摘されるということがあるのも現状でございます。机、椅子いろいろな種類、客数あります。更新には多額の費用が見込まれるため、更新が必要な机や椅子の把握を行うなど、今後利用者に不便が生じないよう計画的な更新に向け検討を進めてまいりたいと考えております。

質問 古田純也

わかりました。大変利用者、市民も多く使っておりますので、ぜひ備品などの更新に心がけていただきたいと思います。

出典:網走市議会 令和5年第2回定例会 2023年6月20日 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる