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網走市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日

網走レイクビュースキー場の活用について

2021年12月14日、網走市議会の一般質問で、古田純也議員が「網走レイクビュースキー場の活用について」質問し、観光商工部長 伊倉直樹が答弁しました。

質問者
古田純也 議員
答弁者
観光商工部長 伊倉直樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 古田純也

-登壇- おはようございます。志誠会の古田純也です。通告書に従い、質問させていただきます。網走レイクビュースキー場の活用について。レイクビュースキー場の稼働は、冬期間1月から3月、3か月間で、年間の4分の3は使用されていない状態ですが、この使用されていない期間のゲレンデを活用し、網走の新たな魅力を発信していくのはいかがでしょうか、お尋ねいたします。

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

現在、当市におきましては、レイクビュースキー場の第6コースを活用して、夏場にフラワーガーデンはな・てんとに取り組んでおりますが、アウトドアコンテンツに注目が集まっている中、他地域においても夏場のスキー場を活用した様々な取組が行われており、当市においても新たなコンテンツの造成は可能であると認識しております。

質問 古田純也

今や体験型の観光は大変人気が高く、LCC航空を利用して今後もさらに網走に来られる観光客は予想されます。経済収益を上げるためにも、観光客の滞在日数を一日でも延ばすことだと私は思います。そこでお尋ねします。市としては、夏場の活用されていないゲレンデ、私が言う、リフトのあるほうなのですけれども、今後も活用の見通しはあるのかないのか。ないとした場合の理由をあわせてお尋ねいたします。

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

観光で稼ぐ地域を目指すためには、議員御指摘のとおり、滞在時間の延長と消費拡大につなげるコンテンツの充実が重要であります。夏場のスキー場を活用したコンテンツの造成は、滞在時間の延長につながることから経済収益を上げる取組をされている地域もあると認識をしております。その一方で、夏場の利用に当たってはスキー場内の雑草駆除が大きな課題となりますことから、スキー場の管理の一環でゲレンデを除草した時期のみに開放するなどスポット的な利用の可能性について、観光事業者や施設を管理するスポーツ課とも協議をしながら研究してまいりたいと考えております。

質問 古田純也

今、御答弁いただきましたゲレンデの維持管理に大きな課題があることは十分理解しております。ただ、あの景観のすばらしい場所を活用した新たな網走の魅力を発信し、スキー場シーズンオフのゲレンデを生かして考えたいという民間の方、企業の方もいると思いますので、その方と今後連携を図り、事業を進めてはいかがかと思いますが、それについて考えをお伺いいたします。

答弁 観光商工部長 伊倉直樹(観光商工部長は2024年12月まで)

体験型観光のコンテンツ造成につきましては、今年度も観光協会を通して民間事業者と連携を図っており、御提案のあった夏場のゲレンデの活用につきましても観光協会や民間事業者と連携をし、どのようなアウトドアコンテンツのニーズがあるのか情報交換を行い、今後の展開について研究してまいりたいと考えております。

質問 古田純也

今後大変期待しております。

出典:網走市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる