網走市議会 令和2年第4回定例会 2020年12月15日
「-登壇-時間も押していますし後の予定もあるようなので、手短に…」
2020年12月15日、網走市議会の一般質問で、栗田政男議員が質問し、健康福祉部長 桶屋盛樹、観光商工部長 田口徹が答弁しました。
- 質問者
- 栗田政男 議員
- 答弁者
- 健康福祉部長 桶屋盛樹、観光商工部長 田口徹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 栗田政男
-登壇- 時間も押していますし後の予定もあるようなので、手短にお聞きをしたいと思います。まずは、いろいろな議員からコロナ関連のお話があり、お互いに本当に苦労している様子を見させていただいていますし、私たち議員は役所に結構来ていますし、皆さんがどういう対応をしてどういうことをやっていると、行動は全部見えてくる立場ですね。残念ながら市民の皆さんにはそれがよく見えていないという、そこのちょっとずれがあるのかなというように私は議論を聞いていて感じました。それは埋めなければいけない大切な部分ではないかなと思うので、それについて関連する部分でお聞きをしたいと思います。9月の3回の定例会でも同じような質問をさせていただきましたが、残念ながら3波の波というのは非常に脅威、猛威を振るっている今状況です。旭川の医療崩壊も当然のごとく皆さんも当然御存じだと思います。本当に大変な状況になってきたのだなというふうに思います。そういう意味からも、当市においていろいろ議論の中でもまだその状況にはないということですから、非常にこれは幸いだなというふうに思っていますが、それはいつ来てもおかしくない状況であるのは事実であろうかと思います。そういう対策も含めてしっかりと、ここでしっかりとものを考えないと大変なことになってしまう、そういう決意を持っていただきたいなというふうに思います。まずは、これも9月にお聞きをしたのですが、そのときに検査体制、ぜひとも強化して市民の皆さんがしっかり安心を、安全を確保できるような体制を取ってほしいということで、いろいろな情報では少しずつ整備をされて当市においてもかなり進んでいるのではないかという話なのですが、その辺の今の現況についてお伺いしたいと思います。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
現在の検査体制についてでありますが、感染症指定医療機関以外におきましても検査を実施、または検査を予定している医療機関があると伺っているところであります。また、発熱などで感染が疑われる場合の相談につきましては、これまで保健所が担い受診調整などを行っておりましたが、感染症に伴う発熱等患者の相談と受診の方法が変更され、11月2日以降かかりつけ医または発熱者等電話相談医療機関に相談する仕組みとなったため、医師の判断による検査も行われておりますし、また検査ができない医療機関においては医師の指示、案内により、診療検査が可能な医療機関につながる体制となっているところでございます。また、新たな取組として、網走市内の医療施設等におけるクラスターの発生につきましては、医療提供体制を逼迫させるおそれがありますことから、施設等で陽性者が判明した場合は関連する利用者、従事者等に対しまして迅速な検査の実施により感染拡大を最小限に食い止める必要がありますが、現行の市内医療機関における体制では検査数に制限がありますので対応の遅れが懸念されるといったことがございます。現在、感染症指定医療機関との調整により安定的な検査体制の拡充を進めているところでございます。
質問 栗田政男
確実にそういう対応は進んでいるということなのですが、それでも十分ではないと思いますし、原課のほうではかなり踏み入って一生懸命議論していると思うのですね。そういう情報もしっかりと市民に伝えてほしいと思うのです。そういう行動があるかないか。多分、多分ですよ、僕は現場は見ていませんけれども、やはりすごい御苦労されて折衝しながら進めていらっしゃる。当然お金も絡む話ですから、そういう折衝がないわけがないので、やっていらっしゃるので、ぜひともそういう、こういう進捗状況もやはり市民にしっかりと情報として、では1か月後にはこういう体制になっているよということで安心感を与えてほしいのですね。本当に今不安でいっぱいな市民が大変多いです、網走は。本当に近くにそういう話はないのですが、先ほど来、出ているように、いろいろな無責任な情報が拡散しているというのが現実として今あるのですね。そういったことを抑えるためにもしっかりとした真実の情報をしっかりと市民に伝えるという努力も僕は必要ではないかなというふうに思います。クラスターについて出たのでお聞きしたいのですが、網走でもしクラスター的なものが1か所でも発生したならば、議論の中を聞いていますと、北見のほうに搬送してそれが宿泊所になるのか、病院になるのか別にして対応をしていきたいということなのですが、そういう認識でよろしいのですか。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
万が一クラスターが発生した場合には、やはり保健所の指示、指導に基づいて対応するというようなことになります。また規模が大きければクラスター対策班といったところが網走に来られまして、適切な対応を行うというふうに考えております。患者につきましては、指定医療機関もしくは北見で運営開始が予定されている宿泊療養施設ですとか、自宅療養も含めて様々な対応がされるというふうに認識をしてございます。
質問 栗田政男
本来は当市にもそういうものがあればいいのですが、やはり地方都市なのでなかなかその例えば宿泊所を用意しても、それに対する医療体制の確保が多分厳しいという現実がありますので、隣の町の北見市のほうにお願いするというのは適切ではないかなというふうに思いますし、そういう中で保健所からいろいろな指導が来るお話が出ていました。僕はそれではやっぱり遅いと思うのですよ。やはり今の段階から協議して、クラスターがもし発生した場合はこういう対応をしましょうねと、お互いに協議して話合いをしていないと、いざ、なりました、場当たり的に私たちは指示に従いますというような対応で網走市は自治体として対応するというのは、僕はいかがなものかなと思うのですが、その辺の見解をお伺いします。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
網走市が対応する知見などもなく、やはり北海道、保健所の指示、指導、様々なケースがあると思われますけれども、なかなか我々ではそこの対策を想定することもできないですし。もちろんそういった場合の保健所に対する相談というものはあるかもしれませんが、やはりクラスターが起きた際に保健所の指示、指導に基づいて我々は対応していくというようなことで今考えているところでございます。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
先ほども答弁したとおり、保健所の指示、指導といったこともあるのですが、先ほど御説明した検査体制の拡充といったところでございます、クラスター発生、これは医療提供体制を逼迫させるおそれがあるといったことで、今回検査体制の拡充に至ったわけですが、この部分につきましては全道的に医療機関、高齢者施設、学校などでクラスター発生が生じている現状を踏まえて、市として札幌医科大学の教授とのつながりを持っていろいろ相談をした結果、市内におけるそういう検査体制の拡充が必要であろうというような助言を頂いた中で、今回指定医療機関と相談をし検査体制の拡充に至ったわけでありますので、今その検査体制の拡充の中身というのが、短時間で一気に240検体ぐらいの検査ができるような機械の導入というのを考えていて、それが入ることによって今まで100人規模の施設であれば何日も検査がかかって、その間感染が拡大するというようなおそれがあったものが一日短時間で検査が終わり、さらなる感染拡大を防げるというような体制づくりのための検査機器の導入なので、市としてはそういった専門的な知見を頂きながら検査体制の拡充に努めたところであります。
質問 栗田政男
クラスターと検査体制違うんだけど。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
最終的には北海道、保健所との連携もそうですし協議が必要となりますが、現在札幌医科大学の教授の御意見を頂きながら、クラスターが起きたときの初動のシミュレーションですとか、あとその後の検査体制ですとか、そういった協議を御意見を頂いているところでございます。今後そういったことを参考にしながら、北海道と十分協議をしながら体制整備に努めていきたいというふうに考えてございます。
質問 栗田政男
クラスターが起きないにこしたことがないのですが、万が一に備えてきちんとした体制整備はするべきだと思いますし、準備しておいてそういう対応をするというのは非常に迅速になりますから、なぜこうやってしつこく聞くかというと、それが命に直結するからなのです、命なのだよ、預かっているのは。このコロナというのは命なのだよ。だから真剣にやってほしいという気持ちで言っているのです。だから余計なおせっかいかもしれないけれども、そこまでやらなくてもいいというかもしれない。だけれども、最終的に網走市民の命がそこにかかっているのですよ。コロナを簡単に考えては駄目なのですよ。それは若い方は大丈夫な人もいるかもしれない、体力があるし。年齢が上の方というのは死に直結する病気だからみんな真剣に考えなくてはいけない。網走市民の命を預かる大切なこれは事業なのですよ。ここに今全力で取り組まないと、極論を言うとほかの経済対策より一番これが大事なのですよ。そこをしっかりと捉えて、道が言ってくるのを待つとか、何が言ってきたら指示を受けて動こうなどという生ぬるい感覚で市政を運営する自体が間違っているのだよ。本当に。だからしっかりとみんなで取り組んでいきましょう、みんなで。そういう不満が市民の中にいっぱい今あるのです。だからしっかりと適切な対応、そして情報発信、クラスターの場合はこういうことができますよと、こういう体制になっていますからということによって、ああそうかと、少し安心だなと、ちょっと遠いけれども北見でできるのなら助かるねという、そういうものを情報発信すればというのが今まで議員さんたちが一生懸命議論してきた大切な話ではないかなというふうに思います。ちょっと興奮してごめんなさい。それでは、この問題、大変いろいろな状況と、今大変な状況になりつつあって、国のほうでも日々変化した対策を取っていくという状況ですから、なかなかそう簡単にはいかないのかなと、少なくても今年のクリスマス、お正月明けてからのしばらくの間は自粛を前提とした我々の行動が必要になるのかなというふうに思っています。そういう中で、本当に心配しているのですが、私もこういう状況ですからあんまり夜の街というのは出ないのですが、車で通るようにしています。観察するようにしています。本当に人影が少ないです。かわいそうなぐらい。若干週末になると若い人たちが出ているような状況があるのですが、こういう中で本当に商売をやって、待っている商売の人たちはこの冬越せるのかなと、お正月持ちこたえるのかなと、本当に心配になるのですね。そういった中で、商工の部分になろうかと思いますが、これから先、目立った政策は多分打ちにくいような状況ではないかと思うのですが、何とか助けてあげたい、助けてほしいという思いから、今後の商工の考えている政策、支援についてお伺いをしたいと思います。
答弁 観光商工部長 田口徹(観光商工部長は2020年12月まで)
飲食業を含めまして今後の経済対策ということですけれども、新型コロナウイルスの感染症の拡大防止と経済活動の両立は今議員のほうからもお話のあったとおり、非常に困難な課題であるというふうに認識しております。そのような状況の中、市では各支援の相談窓口である商工会議所、金融機関、ハローワーク網走、これらのほかにも関係各機関、業界団体などと情報共有、それから意見交換に努めるとともに市の相談窓口体制も継続した上で、GoToトラベルやイートなども含めました国の経済対策及びウイルスの感染症状況などを注視しながら、必要な経済施策についてシームレスに今後取り組んでまいりたいというふうに考えております。
質問 栗田政男
知っていらっしゃると思うのですね。GoToも停止します。イートも停止されています。ということは、多分飲食、少ない人数で出てくださいという要望が、そういうインフォメーションがあるみたいですが、ごく普通に考えれば自粛だということになって夜は出歩かないということは予想されます。そういう中で、やはり何らかの対策を打ってあげないと本当に年を越せない事業主さんたち。それもできることは限られていると思うのですよ。気持ちの問題だけなのですね。ちょっとの援助で助けてあげたいとか、みんな応援して、なくなるとやっぱり困りますから、私たちもできるならば残ってほしいし、それは飲食の居酒屋さんだけではなくてナイトクラブ的なスナックもやはり街の一つのにぎわいもすごい大事な文化ですから残ってほしいのですが、残念ながらそこにまだまだやっぱりそこが普通どおり戻るというのは厳しいような気がするのですけれども、何か来年に向けてでも結構ですから、そこに将来夢のある、まだそこを辛抱したらその先に何かができるというような、少なくても1月いっぱい厳しい状況が続くと思いますが、何かの手は打ってあげないと駄目ではないかなというふうに感じるのですがどうでしょうか。
答弁 観光商工部長 田口徹(観光商工部長は2020年12月まで)
当面、非常に飲食業界につきましては厳しい状況にあると思いますので、先ほど申しました相談窓口、おのおのの専門の相談窓口もありますけれども、市も相談体制を強化しながら進めるとともに政府が8日に閣議決定しました新たな経済対策をも注視しながら、今後必要な施策をシームレスに取り組んでまいりたいというふうに考えております。
質問 栗田政男
明確に時短要請とかしたところは比較的補助も出しやすいのですが、当市のようにそういう形にもなっていないところというのが非常に厳しい状況かなというふうに思います。ただし放っておけない部分でありますから、もちろん今言われたように、相談窓口をしたり市場調査をするというのはすごく大事なのですね。皆さんが出向いていっていろいろな状況をお聞きして、もう少しだから頑張って耐えてほしいという、そういう心のケア、経営者ですけれども、経営者であってもやっぱりすごい孤独なのですよ。待っている状態なのです。居酒屋さん、食べ物屋さんにしても、営業をかけて物を売りにいく商売ではないです。来てもらうのをじっと耐えて待っている商売。私たちサービス業というのはそういうものなのです。そのつらさというのは痛いほどわかりますから、ぜひとも何らかの形でもいいですから、網走市としてケアしてやってほしい。そのためには相談窓口も非常に大切です。これは商工だけではないのですよ、実は。健康のほうでもやはり相談窓口をきっちり、網走独自のものが24時間対応でしっかりと対応してあげると。瓦版を見ると、道のほうに丸投げ、時間過ぎたら行ってしまうわけですよ。あれでは網走市民に対してのそういう手厚いケアには僕はなっていないように感じます。やはりここはみんなで踏ん張って、しっかりと市民のケア、心のケアもやっぱり、もう少しだからみんなで頑張っていこうということが求められているのではないかと思います。ぜひ検討をしていただきたいと思います。それでは、長々となりますけれども、先ほど来、いろいろ一番問題になっているのは情報開示の方法だと思います。いろいろ出てきたときに、やはり保健所と我々市のような行政とのちょっと距離感を感じざるを得ない。そういう中では、なかなか法律的な縛りはよくわかります。僕は思うのですけれども、法律も大事ですよ。でも命より大事かなと。こういうてんびんにかけたときに、法律というのはややもすると変えることもできるわけですよ。そうなると、そればかりが僕は全てではないような気がします。できる情報、近隣の自治体ではそういう議論がここの場で同じようにされました。そういう中では、やはり少なくてもどこだかのエリアぐらいの情報はきちんと開示してくれないと、市民も気をつけようがないねということで、首長さんもそういう要請を道のほうにしているという話をしていました。僕は道だから要請ではないのですよ、指導しなければだめなのですよ、我々が、と思いますよ。こういう事態になったときに本当に動いてくれないのだったら逆に指導しなくてはいけない。それはおかしいではないかと。おかしい、おかしくないかいというようなことをしっかりとやっていかないと、やっぱりこの問題というのはなかなか解決しません。向こうがどうしてもちょっと上にあるような、上から目線で言われているような感じがしてならないのですよ、行ったり来たりの話を聞いていても。その辺についての見解はどうでしょうか。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
先ほど来、議論していただいておりますけれども、根本的にはやはり法律があるというようなことがまずひとつあるのですが、市長自ら副知事に対して申出をしたり、私どもも事務局レベルで申出をしたりしている経過もございますし、先ほどお話しした新型コロナウイルス感染症対策に関する検証の中間取りまとめの中でも、有識者会議の中でやっぱり情報の提供が不足しているというような御意見もあり、そういった部分を含めて北海道も検討するというようなお話もございますので、市といたしましても引き続きその情報の公表というような部分についてはしっかり要望していきたいというふうに考えてございます。
質問 栗田政男
私たちがまちを歩いていてよく聞かされるのが、市はどんな対応をしているのと。網走は本当に出ていないのかいと。いろいろなことを言われます。議員さんも知っているのだけれども隠しているよね、そういう猜疑心で見られることもよくあります。残念ながら私たちは今細やかにあちこち出向いていって説明する時間はございませんし、そういう環境にもございません。なかなか議員というのはどこに行っているのかわからないので、あんまり近寄ってこないでというような意識で見られることも多々あります。そういう中でも、市民はこういうふうに不安を抱えているのだというのをつぶさに感じます。それは情報不足。正しい情報、真実の情報がないから、やはりいろいろな真実ではない情報が拡散をして世の中に回っていってしまって、変な被害が出てしまう。僕はやっぱり個人情報以外はやっぱり透明性を持った真実の情報をしっかりと伝えていく。その範囲というのは基本的にあると思いますよ。あるとは思いますが、全部そこでガードをしてしまって、そっちの管轄だから私たちは知りません、網走市は全く出ていませんということを本当に言えるのでしょうか。これも1点聞きたいのですが、今のところカウントゼロになっていますから、網走市民はコロナ感染者は発生していないという認識でいいのですか。
答弁 健康福祉部長 桶屋盛樹(健康福祉部長は2023年3月まで)
網走市を居住地とする公表がないといったことでございます。
質問 栗田政男
要は発表できる内容がないということだと思います。そういう情報もしっかりと市民の皆さんに、市民の皆さんにあんまり情報を閉じているわけではないのですが、情報発信しないでいると、市民の感覚にするとばかにされているような気がします。あなた方に話してもわからないでしょうと。あなたたちに変な情報を与えることによって混乱しますよねと。そういうふうにどうしても取ってしまうのです。これは市民感情です。そこも認識を持ってしっかりと取り組んでほしいのと、やはりしっかりとした真実の情報、出せる範囲で、当市においてどういう状況にあるのか。その中には先ほど来いろいろ努力されている部分があるではないですか。医療体制、検査体制、一生懸命やっている部分をしっかりPRしてあげないと。網走はよくやってくれているよと、そういう部分を、マイナスのところばかり言ってもしようがないのですから。そういう全体トータルでしっかりとしたコロナに打ち勝つ。で、ワクチン、どうかわかりません。わかりませんが、我々の手元に届くのはいつになるのかわかりません。だけれども、光は見えてきました。終わらないパンデミックはない。これは当たり前の話なので、多分来年の今頃は違ったお話ができるようになっているように祈りたいですし、そうしなければいけないと思います。いつまでもこんな状況が続いていると、私たち自身も精神的にも参ってしまうので。そういう中でも、原課のほうはより一層しっかりと取り組んでほしい。私たちは網走市民の生命と財産を守っています。そうして、安心・安全をしっかり担保しなければ駄目なのです。これは市長も大事なのですよ。市長がやっぱりそういう声を少しでも、みんな市長の言葉を待っているのだから、市長。みんな聞きたがっている。市長の声が欲しいと。それはどんな範囲のどういう内容ではないのですよ。市長がやっぱり今みんなやっぱり本当はある面ですごく不安を抱えているというときなのです。そういうことをしっかり取り組んでいただいて、何とかこのお正月みんなで乗り越えて来年はいい年になるように頑張りたいと思います。以上です。