大樹町議会 議席 3番
辻本正雄 議員
委員会:総務常任副委員長、広報広聴常任委員、議員選出監査委員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
現職 大樹町の議員名簿(日付の記載なし・2025年7月25日に取得)による 名簿の出どころ
- 一般質問
- 6件
- 質問に立った議会
- 6回
- いちばん新しい質問
- 2025年12月4日
年ごとの回数
- 2025年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2023年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2022年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2021年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2020年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
この議員の一般質問(新しい順)
2025年12月4日町の脱炭素社会とJクレジットの取組について
質問
それでは、先に通告いたしました、町の脱炭素社会とJクレジットの取組についてお伺いいたします。大樹町は、令和3年第4回定例議会において、2050年までに二酸化炭素…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
䭜本議員ご質問の「町の脱炭素社会とJクレジットの取組について」お答えいたします。1点目の「スマート街区施設の熱源使用状況と利用金額」につきましては、供給先施設と…(続きは議事録で)
再質問
それでは、1点目のスマート街区について、再質問をさせていただきます。現在、生涯学習センター、小学校が11月から翌年の3月、そしてプールが5月から10月に熱源を利…(続きは議事録で)
ありがとうございました。現在、木質ボイラーの利点については、CO2の削減、化石燃料よりも燃料コストが下がる、近隣の木材を利用することで地域の活性化につながる。そ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。100円を超えると木質が安くなるということなのですが、燃料コストの削減ということに対して、1立法メートル単価にすると約4,200円というこ…(続きは議事録で)
今後も、今の町長のお話では、コスト削減に努めて、燃料の導入コストを下げていくと。特に、森林環境譲与税の関係もございますけれども、地元の町の森林を守るというのは大…(続きは議事録で)
実際には1,400円が収入として入っておりますが、基本的にはクレジットの単価としては2,500円ぐらいの単価になるのだということで分かりました。私は今回、庁舎の…(続きは議事録で)
分かりました。今の説明では、庁舎等の省エネ分は意外と補助金もなくて、非常に審査には金がかかるということで、なかなか間尺に合わないということなのですが、晩成温泉の…(続きは議事録で)
森林の活用について、3点目と被ったような質問をしてしまったのですが、それについて大変理解をいたしました。町全体の今後の方向性について、大樹町は再生可能エネルギー…(続きは議事録で)
実は、私もCO2の削減については、基本的に世界の第1位と2位の一番排出している国が、実は脱炭素に向けては消極的な態度を取っていると。そういったことで、日本が、基…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
まず、4月の利用の考え方ですが、ボイラーの保守点検期間にも充てたいと考えておりまして、1か月間は空ける形となっております。また、暖かくなるとボイラーの使用頻度も…(続きは議事録で)
答弁 総務課長 吉田
まず、単純な比較として、過去に重油とか灯油を使っていたときの燃料の量と、今併用している段階での支出状況を見比べますと、やはり併用しているほうが安くなるというのが…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
まず、導入コストを下げるという努力については、先般も森林組合との協議をしたところでありますが、その中で私から要望したのは、残置林といいますか、木を1本切って増林…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 松久
ただいまご質問のクレジットの関係の金額です。実収入の平均、おっしゃるとおり1,400円程度でございまして、1,400円だと安いと思います。ただ、こちら東日本復興…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 松久
スマート街区の関係の認証なのですが、今時点で実際の認証は受けてございます。認証したのは、令和5年2月8日にスマート街区の認証を受けてございます。今後の計画につい…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
森林のほうにつきましては、測量に多額の費用を要するというところがございまして、その辺が、業者にもよるのだと思いますし、やっている町があるので一概に言えないのです…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
町のリーダーシップがあまり見えない、どちらかというと、民が自主的にやっておられるという意味かと思いますが、言われるところのご指摘はお受けしたいと思います。そうか…(続きは議事録で)
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2023年12月7日健康増進室の利用について
質問
先に通告いたしました健康増進室の利用について、町長にお伺いいたします。町では、高齢者保健福祉推進センター「らいふ」にフィットネス器具を設置し、住民の健康維持・増…(続きは議事録で)
ありがとうございました。今、令和元年を基準とした場合に、2年で300名ちょっと、そして3年には430名、そして4年には240名までに減少が収まったということで、…(続きは議事録で)
今、基本的にはニーズを把握していないということでありますが、私は最近、よく道路、ウォーキングをしている方、又はジョギングをしている方、非常に目につくわけですけれ…(続きは議事録で)
今、私も納得がいったのですが、意外と子育て世代がこの増進室の器具があって運動する施設がある、そしてどういった器具が設備されているということを結構認知しているので…(続きは議事録で)
ありがとうございます。なるべくこういったいい施設があるのですから、こちらからアプローチをして運動の機会を、またそういったニーズに応えていくというのは、基本的には…(続きは議事録で)
ありがとうございます。近年、本当に健康志向の高まりということもありまして、地元の健康増進室が分からなくて、遠隔の、近くで言えば帯広市、また南十勝にもあるのですが…(続きは議事録で)
ありがとうございます。それとまたもう1点、この増進室、今後さらに利用を高めるために、これは次年度というか第6期の総合計画にもつながるのかと思いますが、こういった…(続きは議事録で)
ありがとうございます。こうやって健康増進室が今後広く町民に、住民に認知されて有効活用されることによって、住民が健康で安心して生活できる、そういった大樹町であれば…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
辻󠄀本議員ご質問の「健康増進室の利用について」お答えをいたします。1点目の「コロナ以前と現在の利用者数の比較」につきましては、令和元年度の利用者数は1,559…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
健康増進室の利用者数につきましては、目標数値は特に設けてはございません。実人数は、年間大体70人から80人程度で推移しておりまして、大きくコロナ前と現在と変化は…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
トレーニングルームの周知につきましては、町のホームページや、転入者の方に配布するパンフレットですとか、町内の施設見学時でのご紹介、若しくは健診事後指導の場合に運…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
勤労者の運動の機会が少ないというのは、もっともだと思います。そういった点では、仕事の後、一汗かきにこの健康増進室の器具を使っていただくということ、町民の健康のた…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
ウォーキングマシンにつきましては、電動のものが2台ということで、大体2台あれば間に合うということで新しいのが入っておりますが、ほかのものは、あまり壊れないもので…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
言われるように、確かに健康増進室というよりは、フィットネスルームとかフィットネスセンターとか、そういったほうがイメージしやすいということでありますので、検討して…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
長いスパンで考えなければならないと思っております。公衆浴場のことにつきましても、かなり老朽化しているというところで、現状は小破修繕で何とか使っているという状況で…(続きは議事録で)
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2022年12月8日大樹町の人口増について
質問
先に通告いたしました「大樹町の人口増について」、町長にお伺いをいたします。本町は、総務省の人口統計によると、昭和22年1万1,670人をピークに、昭和24年忠類…(続きは議事録で)
大変ありがとうございます。1点目のこの5年間、また10年間では、405戸の建設がなされて入居率も高い、そして建設する業者がいるということは大変喜ばしいと。その思…(続きは議事録で)
町長も高止っているなという認識をされているということでございます。この状況が長く続きますと、せっかく大樹町に居住している方が、近隣町村に引っ越すという状況が起き…(続きは議事録で)
データがないということでございますが、実は、私、先日このような話を聞かされまして、単身世帯の住宅が非常に高止まっているといったことで、家族世帯向けのアパートの家…(続きは議事録で)
今、町長のほうから公営住宅の建替えの有無、それから用地の販売といいますか、そういったことを民間に活用という考えもあるということで、それを期待して、少しでも大樹町…(続きは議事録で)
今、町長のほうから、大樹町住生活基本計画については、適宜見直しを行うというお話をいただいたので、大変期待しているところでもあります。せっかく町内に就労された方が…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
辻本議員ご質問の「大樹町の人口増について」、お答えをいたします。1点目の近年、盛んに民間アパートが建設されているが供給不足との声もある。それに対する町長の所見に…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
ご質問のとおり、民間のアパートが大樹町で非常に多く建てられている状況にあり、来年度についても、もう既に計画があるというお話も伺っているところです。大樹町の家賃、…(続きは議事録で)
答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)
転出理由の把握でございますが、その分については転出する際に理由などを聞き取っておりませんので、把握してございません。
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
私どもも公営住宅の更新等についても計画を持って進めているところでもあります。その公営住宅の計画の中で、新通については、空き住宅があるということも含めて更地にした…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
今年度からスタートしました住生活基本計画、令和4年度からの10か年、令和13年度までの計画でもありますので、その計画と現在大樹町が置かれている人口動態の状況も含…(続きは議事録で)
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令和3年第4回定例会町道の整備について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
近年農畜産業は、規模拡大による労働者不足を背景に大型機械・大型車両の導入が著しく進んでいる。国も生産基盤維持、生産性向上を掲げ、大型機械車両導入に対する補助政策…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
町道553㎞の内、舗装は212㎞あり、経年劣化や大型車両の通行により、路肩に凹みが生じ、車両の通行に支障を及ぼしていることも承知している。これらの状況を踏まえ、…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
町道全体の62%を占める未舗装の砂利道路について、昭和40年~50年代に整備された簡易的な路盤改良に砂利を敷いただけの農道は、大型車両の通行により排水性の悪い道…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 水津建設水道課長
砂利道路においても、定期的にパトロールを実施している。特に、春先は道が緩む状態が発生するため、パトロールでの確認や、地域住民から通報を受けた場合は、現地を確認し…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
砂利の補充による修繕をした距離数は。
答弁(要旨) 水津建設水道課長
今年、砂利の原材料の予算を認めていただいた。集乳路線、スクールバス路線、除雪路線を中心に、約70㎞を砂利の補充路線と位置付け、今年から10年~14年位かけて実施…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
今後も道路パトロールやグレーダーオペレーターと道路状態の情報共有を図り、大型車両も安全に通行できる町道の維持管理と強化整備を望む。
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(187・第187号・2022年1月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
令和3年第2回定例会新型コロナウイルス感染症に係る町の対応について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
児童・生徒の家族の職場や学校において、感染者及び濃厚接触者が認められた場合の学校現場の対応について。
答弁(要旨) 板谷教育長
児童・生徒本人が濃厚接触者と特定された場合、14日間の出席停止となる。同居する家族が濃厚接触者の場合、濃厚接触者のPCR検査の結果を踏まえて保健所の指示による「…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
児童・生徒が感染した場合の学校現場の対応は。
答弁(要旨) 板谷教育長
学校において感染者がでた場合、個人の特定や偏見・差別などの誹謗中傷が生じないよう個人情報に留意する。臨時休校や出席停止で登校できない場合には、学習に遅れが生じな…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
濃厚接触者やその家族、職場の方の中には、自分も感染しているのではないかと不安を抱え、蔓延防止の観点から仕事を休むなど、自粛生活を余儀なくされる。経済的、精神的に…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
濃厚接触者は保健所の指示により、抗原検査、PCR検査を受けることになるが、それ以外の方については、自費で抗原検査を受けていただくことになる。検査料の負担について…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
職場でコロナウイルス感染者が確認された場合、社員全員の陰性確認後、2週間取引停止などの基準を設けている事業所があることから、町立病院での1日の抗原検査、検体処理…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 下山町立病院事務長
自主検査で行う場合、検査の前処理に時間がかかるため、1日20〜30件の受付としている。他の検査との兼ね合いもあるが、若干増やすことは可能と考える。
出典:大樹町議会 たいき議会だより(185・第185号・2021年7月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
令和2年第2回定例会高齢者交通事故防止対策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
急速な高齢化が進む中、高齢者ドライバーによる交通事故が社会問題となっている。道交法改正で高齢者講習の義務化や自主返納の対策がなされているが、本年3月から基準を満…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
経済産業省の自家用自動車を対象としたものと、国土交通省の事業用自動車を対象にしたものを総称して「サポカー補助金」としている。満65歳以上の方が対象で、購入車両に…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
町内では、市街地から遠隔の高齢者も多く、車は欠かすことのできない交通手段である。自己負担の軽減を図り、サポートカーの普及を拡大することが事故防止にも成果があると…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
町では、運転に不安を抱える高齢者の方に免許を自主返納してもらい、ふれあいバスや通院バス、タクシー券の助成などで移動手段を確保してもらう取り組みを行っている。しか…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
身体的能力・判断力低下はあるが、不安を感じない高齢運転者の対策は。
答弁(要旨) 酒森町長
今年度「地域公共交通会議」を立ち上げ、大樹町にあった公共交通の在り方を検討し、買い物弱者をはじめ、交通弱者対策を推進する。
質問(要旨)
また、高齢運転者の事故防止に有効なサポカー事業の周知を図り、公共交通の在り方とあわせて検討していく。高齢運転者が悲惨な交通事故の加害者、被害者とならず、健康でい…(続きはたいき議会だよりで)
同じ話題を、他の町で「高齢者」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:大樹町議会 たいき議会だより(181・第181号・2020年7月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、大樹町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。