みんなの議会

中札内村議会 元職

笠松直 議員

議会の一般質問(議員が村政について質問し、村長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

元職 中札内村の議員名簿が見つかりませんに載っていません

一般質問
5件
質問に立った議会
5回
いちばん新しい質問
2014年3月13日

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この議員の一般質問(新しい順)

2014年3月13日上地区の消防を中心とした地域防災の在り方について答弁者 村長 田村光義答弁から 4,588日

質問

それでは、質問いたします。上地区の消防を中心とした地域防災の在り方について。平成26年度予算案において、上札内消防会館改築設計委託費165万円が計上されました。…(続きは議事録で)
ここで、二つのことを質問をしています。会館の改築にあたって、3号車の更新もということなのですが、もちろん会館を改築するときに3号車も更新するのだという約束がある…(続きは議事録で)
村長おっしゃる通り、今、消防団で苦慮しているのは運転手なのですね。普通考えると、大型を持っていないと署員になれないというのが僕たちの世代の常識なのですね。ところ…(続きは議事録で)

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

上地区の消防を中心とした地域防災の在り方についてでありますが、上札内消防会館の改築のため、平成26年度南十勝消防事務組合で設計委託費を予算計上しております。改築…(続きは議事録で)

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

再質問いただきました。笠松議員よくご存知かと思いますが、消防会館自体は全体の計画の中で相当、今回前に前倒しをして、今、有利な起債がつきそうだということで、今前倒…(続きは議事録で)

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出典:平成26年3月定例会 2014年3月13日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる

2013年12月13日村の人事構想の基本的な考えについて答弁者 村長 田村光義、総務課長 高桑浩答弁から 4,678日

質問

村職員における嘱託職員の適当な割合について。村条例では、村正職員は91名と定められています。平成25年4月1日付け、村発行による中札内村役場機構図によると、消防…(続きは議事録で)
質問の冒頭申し上げましたように、これは村長の人事権にかかわることですので、あまり細かい話を申し上げるつもりはありません。たまたま、第6期のまちづくり計画が進むに…(続きは議事録で)
それで、多少勉強したつもりだったのですが、不勉強でした。総務省に定員の定義みたいなものがあるのですね。ここに、総務省の定義によると68名となっております。ここに…(続きは議事録で)
そうしますと、91名の中で、総務省が言う68名というのは、何名ぐらいになるのかというのは数値は出るものですか。
大変難しいということはわかりました。これから、第6期のまちづくり計画が始まります。いろいろな施策が盛り込まれているのですが、嘱託の方の中には、これはやっぱり正職…(続きは議事録で)

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

村職員における嘱託職員の適当な割合についてでありますが、平成25年4月1日現在の職員数は、特別職3人及び北海道と土地改良事業団体連合会からの派遣職員各1人を除き…(続きは議事録で)

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

率がどの辺かということからのちょっと評価はしていませんので、申し訳ありませんけども、あくまで、先ほども基本的な考え方を申し上げましたけども、恒常的にこの嘱託職員…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高桑浩(総務課長は2014年3月まで)

総務省で調査をしている定員管理の中に、普通会計と特別会計、大きく、中札内村でいえば、上下水道の会計ですとか、特別会計の職員は除いた上で比較して判断するということ…(続きは議事録で)

答弁 総務課長 高桑浩(総務課長は2014年3月まで)

91人というのは正職員の数であるということをまず申し上げたいと思います。嘱託職員については、91人のほかに雇用できるということであります。例えば、正職員が91人…(続きは議事録で)

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出典:平成25年12月定例会 2013年12月13日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる

2013年6月26日エゾシカの被害対策について答弁者 村長 田村光義、住民課長 山崎恵司答弁から 4,848日

質問

エゾシカの被害対策について。北海道は増え過ぎたエゾシカを平成28年をめどに38万頭にまで減少させる目標を立てています。本村も従来は150頭であったエゾシカの年間…(続きは議事録で)
1点目の広域化ということなのですけども、実はこれは、特に更別村を念頭に置いておりまして、本村と更別村は、例えば、議会同士の交流会などもあります。たまたま交流会の…(続きは議事録で)
私、去年の確か6月議会だったと思いますが、やはりこのシカ問題の質問させてもらいました。そのときも申し上げたのですが、ことが銃にかかわることですので、常に危険と隣…(続きは議事録で)
最初から難しい問題だということで承知で質問をしておりますので。息の長い努力をお願いしたいと思います。最後に、ちょっと気になることがあって、捕獲頭数が150頭から…(続きは議事録で)

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

エゾシカの被害対策についてでありますが、1点目のエゾシカ被害対策における広域的な取り組みについては、現在のところ具体的には行っておりませんが、エゾシカが市町村の…(続きは議事録で)

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

不足すればちょっと課長の方からも。現実的な問題もあるようですから。答弁させていただきたいと思いますが、片方で全部捕れれば動かないのでしょうけども、現実には、冗談…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 山崎恵司(住民課長は2017年3月まで)

私の方からは、1点だけお答えさせていただきたいというふうに思います。もともとエゾシカの駆除は北海道が権限を持っておりまして、市町村ごとに許可を出していると。駆除…(続きは議事録で)

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

ちょっと前段の部分も触れますけども、村では基本的にやれることをやりたいということで、いろんな施策もやって、今、実施もしていますし、罠等も含めてですね。あと、国の…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 山崎恵司(住民課長は2017年3月まで)

残滓の処理ということになろうかと思います。駆除をした後、肉等そういった部分を取って、その残ったものということなのですが、基本的には、フレコンパック等に入れて、道…(続きは議事録で)

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出典:平成25年6月定例会 2013年6月26日 議事録 PDF(21ページ) 間違いを知らせる

2012年6月14日本村の対応について答弁者 村長 田村光義答弁から 5,225日

質問

広報「なかさつない」6月号に「エゾシカの生態を知ろう」との特集記事が出ていました。すでにビートの移植も終え、エゾシカによる苗の食害が心配される現状で時宜を得た広…(続きは議事録で)
1点目のエゾシカなのですけれども、これは自然保護に対する基本的なスタンスについてだったのですね。自然保護とか動物愛護とかいうのですけれども、基本的には我々人間の…(続きは議事録で)
次、2点目になりますけれども、これは全道的な問題で、23年、北海道は15万7,000頭捕獲したい。中札内でも目標があって150頭なのですね。桁がまったく違うし、…(続きは議事録で)
どっちにしても村の中だけでできる方法というのは限られると思いますね。いろいろと知恵を絞ってみてください。それでは、3点目なのですけれども、もともと全道的に増えす…(続きは議事録で)
最後に、やっぱり一筋縄ではいかないのですね。例えば、くくりわなにしても、さっき言ったように、動物と人間の知恵比べのなところもありますし。中札内には、例えば、鳥獣…(続きは議事録で)

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

エゾシカによる被害の現状と対策についてでありますが、1点目のオオカミの再導入については、北米やヨーロッパの一部の地域で、食物連鎖上位種を回復させることで、駆除対…(続きは議事録で)

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

大変難しいというか大きな問題というか、どうしても、いわゆる自然界とこういうふうに人間が住む世界はどこかで接しているとすれば、この問題は必ず起きますし、そのことを…(続きは議事録で)

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

お話の全道的な問題だとかについては、ご意見の通りでして、増えすぎた、問題が後手にまわっているということで、全道的にも全部承知しているわけではありませんけども、国…(続きは議事録で)

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

全体的な支援というご質問かというふうに思います。先ほども答弁ちょっと触れましたけど、使っておられる方の情報も担当は押さえて、聞きますと、当然そういうものは少しず…(続きは議事録で)

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出典:平成24年6月定例会 2012年6月14日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる

2012年3月16日上札内地区の地域振興について答弁者 村長 田村光義、福祉課長 岡田好之、教育長 上松丈夫答弁から 5,315日

質問

上札内地区の地域振興について。上地区及び上札内の人口は、平成3年4月末現在で上地区615人、上札内318人であったものが、平成23年4月末でそれぞれ414人、1…(続きは議事録で)
上札内保育所、小学校も多分そうなのだろうと思いますが、財政的には村の負担になっているということですけれども、保育所については、小学校と一体のものとして考えていく…(続きは議事録で)
小さな保育所、小さな学校なのですけども、小さいながらの利点と、質問の中にも書きましたけれども、例えば、運動会などを一斉にやる。核家族化とか言われて久しいわけです…(続きは議事録で)
今、教育長の答弁にもありましたように、児童の数が一人増えると教員の数が一人増える。児童の数が一人減ると、学級の数が非常に減るとかいう。そういう状況に今あるわけで…(続きは議事録で)
今、この問題は議論してかたがつくものではないとは自分も承知しています。教育長にお答えをいただいたことと反するかもしれませんけれども、教育長がおっしゃられたが故に…(続きは議事録で)

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

上札内地区の地域振興についてでありますが、1点目の上札内地区の地域振興対策として、上札内保育所の今後の在り方についてでありますが、これまで、行政改革の視点から上…(続きは議事録で)

答弁 福祉課長 岡田好之(福祉課長は2015年3月まで)

新保育所につきましては、現在、中札内保育所120人の定員になってございます。実際、今入所しているのが120人ちょっとの形になってございます。そんなことで、新たな…(続きは議事録で)

答弁 教育長 上松丈夫(教育長は2018年3月まで)

先ほど、村長が答弁したことと絡めて、上札内地区がいわゆる学校教育を盛り立てて、子どもたちのために、全面的に協力体制を組みながらしていただいているということは本当…(続きは議事録で)

答弁 村長 田村光義(村長は2017年6月まで)

ちょっと私の方からも地域での学校やら保育所の、教育長の立場でお聞きになって答弁されましたので。ただ、先ほども言いましたように、地域あげて、学校、地域問題、取組ま…(続きは議事録で)

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出典:平成24年3月定例会 2012年3月16日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、中札内村の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。