南富良野町議会 元職
曽慶一介 議員
議会広報 みなみふらのに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。
元職 南富良野町の議員名簿が見つかりませんに載っていません
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(議会広報 みなみふらのに載ったもの)
- 9件
- 質問に立った議会
- 7回
- いちばん新しい質問
- 2026年8月
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 2回一般質問 2件
- 2024年質問に立った議会 4回一般質問 6件
- 2023年質問に立った議会 1回一般質問 1件
この議員の一般質問(新しい順)
令和8年第2回定例会高齢者福祉施設及び施策のあり方について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
高齢者福祉の将来像を検討するため、学識経験者を交えた検討会議を新たに設置するとしているが、構成メンバーや検討期間はどのように考えているのか。また、希望する生活が…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
検討会議は、北海道、上川総合振興局、南富良野大乗会、町社会福祉協議会に加え、北海道老人福祉施設協議会の推薦者などで構成する予定である。高齢者福祉全体の在り方を整…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
今回の高齢者福祉の検討は、従来の施設整備にとどまらず、町の福祉施策全体を見直す大きな転換点と受け止めている。検討に当たっては、現場を担う若い世代の職員の意見も取…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
一味園の改築については、旧ふくしあのような高齢者福祉全体の在り方を見る必要がある。富良野沿線での広域的な対応についても首長間で意見交換しているが、各施設の経営状…(続きは議会広報 みなみふらので)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:南富良野町議会 議会広報 みなみふらの(135・第135号・2026年8月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
令和7年第4回定例会まちづくりについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町長の年頭の挨拶において、まちづくりについて「人口減少対策、過疎対策、少子高齢化対策が課題解決の1丁目1番地であり、あらゆる資源を活用して全ての政策に結びつけて…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
町が実施するあらゆる事務事業を人口減少対策と結びつけ、効果的に展開することを基本方針としている。人口減少対策としては、移住・定住促進を柱に、移住者への家賃補助や…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
人口減少が今後も続くと見込まれる中、将来にわたり多様な課題が生じる状況である。特に高齢者対策においては、現役世代1人が複数の高齢者を支える社会構造となることが想…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
地域経済を守るとは、地域に存在する人材・資源・産業を最大限に活用し、地域で生産し、雇用を維持し、地域内で消費する循環をつくることであり、いわゆる「地産地消」と同…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
道の駅周辺整備の進展により交流人口は増加している一方で、町の内部では空き家が目立ち、外向きの事業と内側の課題との間にギャップが生じている状況である。地域経済活性…(続きは議会広報 みなみふらので)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
出典:南富良野町議会 議会広報 みなみふらの(133・第133号・2026年3月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる
令和6年第3回定例会介護老人福祉施設(ふくしあ・一味園)のあり方と行政の関りについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
南富良野大乗会の令和6年度事業計画では、高齢者事業の改革推進を目的に「高齢者事業改革推進協議会」を設置し、法人と町が協議を進め、「ふくしあ」と「一味園」の統合を…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
ふくしあの休止についての背景には、人口減少・過疎化・高齢化の影響があり、福祉分野にもその影響が及んでいると考える。日本全体で高齢者福祉のあり方が問われている中、…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
町長は大乗会の顧問であり、定款に基づき理事会に助言を行う立場にあるが、実際に理事長から諮問を受けたことがあるのか。また、改革推進協議会の設置時期およびメンバー構…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
定款では理事会の諮問に応じて助言を行うと定められているが、私のスタンスとして、大乗会の意思決定は大乗会自身が行うべきであり、町が積極的に関与すべきではないと考え…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
お金を投資して事業を行う場合、法人と町との間に契約書や協定書は存在するのか。
答弁(要旨) 町長
ふくしあの事業は行政主導で始まり、私たちからの提案で始動したことも事実である。その結果、大乗会が主体となり、道や町からの補助金を受けて事業を実施しており、指定管…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
約8億円の税金が町民の資金として使われたことは政策的投資事業であると考える。16年間で休止することになった状況には社会現象などのさまざまな要因が影響していること…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
16年前、議会の理解を得て8億円が投入されたと理解している。しかし、16年後に事業が休止されることについて、先の見通しがどうだったのかはお答えできないが、現状を…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
ふくしあの事業展開が数年前から難しくなっていたという話を聞いている。経営が厳しくなって休止する際には、その前に行政や住民、議会と協議を重ねるべきだったのではない…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
もっと早くから議論をすべきではないかというのは、その通りだと思っている。新しい建物を建設する際には、議会と論議を行い進めていきたい。論議の中で状況が難しくなった…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
良い町や福祉の町を作るためには、行政の関与が重要である。政策に対する熱意が不足しているように感じる。町民からさまざまな意見を聞いており、行政、議会、住民の間で包…(続きは議会広報 みなみふらので)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:南富良野町議会 議会広報 みなみふらの(128・第128号・2024年11月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
令和6年第2回定例会ハラスメントについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
行政機関などのハラスメントについて、毎日のように報道されており、その問題の深刻さが増してきている。行政法においてはハラスメントの定義を明確にし、防止や対策を講じ…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
町では、労働施策総合推進法(通称:パワハラ防止法)の改正に伴い、町職員間のハラスメント(パワハラ、セクハラ、マタハラなど)の防止および排除を目的とした「南富良野…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
現在、報道で非常に深刻なハラスメント問題が取り上げられており、町職員の早期退職や病気で職を離れるケースがあったと聞いているが、それがハラスメントとは関係ないと信…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
職場におけるハラスメント対策は規則に基づきしっかりと行っているが、役場職員が住民に対して行う行為はハラスメントとは異なり、地方公務員法や場合によっては職権乱用と…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
ハラスメントは、少しずつ注意を払わなければ知らないうちに職場で発生する可能性があるため、健全な役場運営を行いながら今後も確認しつつ見守っていきたいと思っている。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:南富良野町議会 議会広報 みなみふらの(127・第127号・2024年8月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
令和6年第1回定例会高齢者福祉について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
地域社会の変容や住民意識の変化が進む中、改めて高齢者福祉についての議論が必要だと思うが、どのように考えているのか伺う。
答弁(要旨) 町長
基本的には、第6次総合計画の基本目標である「健康で安心して生活できるまち」の中で、高齢者福祉の基本方針である保健、福祉、医療の連携強化を図りながら、高齢者を地域…(続きは議会広報 みなみふらので)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:南富良野町議会 議会広報 みなみふらの(126・第126号・2024年5月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
令和5年第4回定例会入札不正行為再発防止について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
入札不正行為再発防止に向けての8つの基本方針を策定しているが、特に次の3項目についてどのように改善され効果が出たのか伺う。①これまでの建設工事、製造、物品の購入…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
①有資格者名簿への登録を拡大することで、より業者選定の透明性や公平性の確保に努めている。②指名競争入札を厳格に運用することで、地元企業が入札に参加しやすくなると…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
公共事業は貴重な税金を使って町の財産を次世代に引き継がれていくもので、やり方にそごがあっては駄目だと思っている。誠実に向かう所に政治の責任と倫理性があり、行動の…(続きは議会広報 みなみふらので)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「入札不正行為再発防止」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:南富良野町議会 議会広報 みなみふらの(125・第125号・2024年2月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる
令和5年第4回定例会住民の視点に立ったまちづくりと観光振興について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
現在のまちづくりの姿を見ると、道の駅を核としたまちの賑わい事業などの観光消費と経済の波及効果の拡大、地場資源と観光産業の連携を行うことで、まちの活性化を図ってい…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
現在、出店事業者らによる「道の駅関係者会議」を開催し、出されている意見に対する対処等について協議を行っているが、経営は自己責任であり、足並みをそろえることは難し…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
町の活性化を図るための観光事業で、人流を増やすことによってお金を落としてもらう基本的な地域づくりのためだと思っている。これから「ぽっぽや」周辺の整備もされて、公…(続きは議会広報 みなみふらので)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「観光」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:南富良野町議会 議会広報 みなみふらの(125・第125号・2024年2月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる
令和5年第4回定例会高齢者福祉について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
地域住民、特に高齢者は地域医療、社会福祉、介護問題、除排雪などの行政サービスの身近な問題に不安を抱えている。町としてどのように向き合っているのか伺う。
答弁(要旨) 町長
人口減少と過疎化の進行、少子高齢化の進展の中で、どうやって町を守っていくか、個々の不安をどう解消していくか。これは行政だけではできないことで、社会福祉協議会、自…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
地域のコミュニティ形成に対する努力も必要ではないか。高齢者に対して心配りをしていただいて、この町に住んで良かったと思えるような施策を進めてほしい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「高齢者」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:南富良野町議会 議会広報 みなみふらの(125・第125号・2024年2月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
令和5年第2回定例会職員の町民に対する接遇について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町政執行方針の中で、信頼回復の決意5箇条の一つに町民に対する接遇について触れているが、多年にわたり指摘されてきた接遇問題が、なぜ今もなお問題視しなければならない…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
昨年の事件があり、町長だけではなく役場職員、組織全体が大きく町民の信頼を損ねており、信頼回復のための具体的な行動として、もう一度原点に戻り接遇とコンプライアンス…(続きは議会広報 みなみふらので)
質問(要旨)
車座ミーティングをやっているが、広報紙で地域づくりに関心のある方、地域づくりに関心を寄せている方々と話しをしていると書いてあるが、関心を持っている、持っていない…(続きは議会広報 みなみふらので)
答弁(要旨) 町長
車座会議については、関心のある方だけではなく関心のない方にも皆さんの意見を聞きたい部分については、こちらから逆にアプローチをさせていただき、進めていきたいと思っ…(続きは議会広報 みなみふらので)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
同じ話題を、他の町で「職員」について、ほかの町の一般質問を見る
出典:南富良野町議会 議会広報 みなみふらの(123・第123号・2023年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、南富良野町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会広報 みなみふらの)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。