みんなの議会

幕別町議会 元職

若山和幸 議員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

元職 幕別町の議員名簿(日付の記載なし・2025年5月16日に取得)に載っていません 名簿の出どころ

一般質問
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2019年6月20日

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2019年6月20日農業・農村振興計画2018~チャレンジングな農業への支援~について答弁者 町長 飯田晴義、農業振興担当参事 渡部賢一、経済部長 岡田直之答弁から 2,662日

質問

通告に従いまして、質問させていただきます。農業・農村振興計画 2018~チャレンジングな農業への支援~についてであります。幕別町第6期総合計画に掲げる「地域農業…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

若山議員のご質問にお答えいたします。「農業・農村振興計画 2018~チャレンジングな農業への支援~について」であります。本町の基幹産業であります農業においては、…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。この質問は、私、2回目でありまして、多分4年ほど前に質問したと思っております。それから時間がたちまして、どのようにグリーンパ…(続きは議事録で)
21 年、平成 21 年の 158 人と、30 年の 119 人では、減っているように見えますけれども、相対の農家戸数も減っておりますので、それほど減少したとは…(続きは議事録で)
私も、若いころは女性とはなかなかしゃべれない、シャイな男でありましたけれども、みんなが最初からしゃべれる人はなかなかいないということであります。回数を重ねていく…(続きは議事録で)
そのことに期待したいと思いますし、出てこない男性を強く引っ張って、そういうふうな教育をしていただきたいと思います。二つ目の質問で、具体的な方策ということで、女性…(続きは議事録で)
3番目の質問にも関連しますけれども、パートナー事業で年5回の交流会をされているということですが、その中にクラブアップルというようなものもあるのでしょうけれども、…(続きは議事録で)
グリーンパートナー事業は 50 歳以下というようなことですけれども、現状 50 以上の独身者がおられるのですけれども、なかなか 50 歳を超えると難しい部分が増…(続きは議事録で)
男女のことですので、簡単に会わせて結婚ということにはならないことは、重々分かっているのですけれども、行政としてできることは、出会いの場を多くつくるということが一…(続きは議事録で)
予算の話が出ましたので、あえて言わせていただきますけれども、お金がないという町長の常日ごろからのお言葉は分かった上で言わせていただきますが、こういう事業は将来、…(続きは議事録で)
大いに知恵を振り絞って、ますます今現状、年間で言いますと、ここ 10 年、7組ぐらいの成婚でしょうか。7組弱の成婚率ですけれども、それが 10 組、15 組とな…(続きは議事録で)

答弁 農業振興担当参事 渡部賢一(農業振興担当参事は2019年6月まで)

50 歳以上を含めた独身者数ということでしたが、平成 21 年度は対象者が先ほど 133 名と申しましたが、50 歳以上を入れますと 158 人、それから平成 …(続きは議事録で)

答弁 農業振興担当参事 渡部賢一(農業振興担当参事は2019年6月まで)

ただいまのご質問でございますけれども、現実に交流会を開催するに当たりまして、女性のほうは情報紙等、「Chai」ですけれども、情報紙等を使いまして、広告を出して募…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 岡田直之

今現在、農業振興公社でグリーンパートナー事業を中心にやっておりますけれども、今まではどちらかといいますと直接的な支援ということで、交流の場をつくるということに主…(続きは議事録で)

答弁 農業振興担当参事 渡部賢一(農業振興担当参事は2019年6月まで)

女性アドバイザーについてでありますけれども、女性アドバイザーにつきましては、平成 26 年から設置しております。もともとアドバイザー自体は平成 14 年ごろから…(続きは議事録で)

答弁 農業振興担当参事 渡部賢一(農業振興担当参事は2019年6月まで)

はじめに、クラブアップルなのですけれども、年齢で分けております。20 歳から 34 歳までと 35 歳から 49 歳まで、50 歳未満の方を分けて考えております…(続きは議事録で)

答弁 農業振興担当参事 渡部賢一(農業振興担当参事は2019年6月まで)

交流会等につきましては、女性の募集ということがありまして、女性も年齢制限をかけておりますので、今言ったクラブアップルの 35 歳未満、それから農コンといいますか…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 岡田直之

出会いの場を増やす数の関係でありますけれども、現在は農業振興公社で年5回ほどやっております。しかしながら、民間の事業所でもそういった婚活のイベントをやっておりま…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

将来に向けた投資というよりは、非常に大切な事業であるということは、十分に認識しているわけであります。今、部長が答弁をしましたように、出会いの場というのはどこにあ…(続きは議事録で)

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出典:令和元年第2回定例会 2019年6月20日 議事録 PDF(126ページ) 間違いを知らせる

2018年12月12日農業における鳥獣被害対策のさらなる推進について答弁者 町長 飯田晴義、農林課長 香田裕一、経済部長 萬谷司答弁から 2,852日

質問

通告に従いまして、質問をさせていただきます。農業における鳥獣被害対策のさらなる推進についてであります。北海道が平成 30 年 10 月 24 日に発表した北海道…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

若山議員のご質問にお答えいたします。「農業における鳥獣被害対策のさらなる推進について」であります。鳥獣による農林水産業などに係る被害は、全国的に減少傾向ではあり…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。まず、1番目のアライグマに関することであります。今年度4頭のアライグマを捕獲したと。過去7頭のアライグマを捕獲したということ…(続きは議事録で)
害獣ではありますけれども、私自身、野生のアライグマは実際見たことはありませんが、捕獲したアライグマというのは、どういう状況で町民が目撃して捕獲に至ったのか、それ…(続きは議事録で)
先ほど言ったように、アライグマの生態といいますか、まだまだ知られていない部分が多いのですけれども、キツネの被害なのか、アライグマの被害なのかというのも、なかなか…(続きは議事録で)
先ほど町長の答弁の中に、アライグマの被害を減少させるために、箱わな、赤外線センサーカメラをそれぞれ6基購入するというお話がありましたけれども、これはアライグマは…(続きは議事録で)
新聞報道によりますと、十勝でも西部地域がかなり被害が多いというような報道がありました。特に清水町あたりでは、その半分ぐらいが清水町の被害だというような報道もあり…(続きは議事録で)
今月の初めだったでしょうか。テレビ報道で名古屋市の繁華街でアライグマの親子が車も人も恐れずに名古屋の中心部を徘回し、ペットの餌を盗んではしたたかに生きているとい…(続きは議事録で)
わかりました。まだまだ数字にはあらわれていないでしょうけれども、かなりアライグマの被害というのは進行しているのだなというふうに私は思っております。その中にあって…(続きは議事録で)
次年度もまだ実証実験という形の中で進めていくということでありますか。
先ほど言われたように、産業建設常任委員会でもそれを実証実験でなくて、実際、お金、予算にしたらどのぐらいかかるのかというような話もありましたけれども、次年度も実証…(続きは議事録で)
ドローンを活用した一斉駆除というのは、大変効率がいいと私も思って見ていましたが、一斉駆除当日に至るまでの追い込みといいますか、やっぱり何日も前から、例えば茂発谷…(続きは議事録で)
見ていて大変、赤外線つきのカメラですので、鹿がたとえ林の中でも容易にカメラで映るすばらしいものだと思って見ていたのですけれども、今いろんな場面でドローンが利用さ…(続きは議事録で)
ことしのドローンを使った一斉駆除の検証をさらに深めて、ますます有効な道具として活用していっていただきたいなと思います。それでは次に、3番目の鹿侵入防止柵について…(続きは議事録で)
そのことを踏まえて、防止柵についてお伺いしたいと思いますが、今回、町内の農協の要望を受けてということでありますけれども、農家地域住民参加型の直営施工というような…(続きは議事録で)
私もその資料を見させていただいたのですけれども、侵入防止柵の整備というのですけれども、二つほどあるようですけれども、その内容についてもお知らせください。
地域施工ということでしたけれども、直営施工ということでしょうけれども、その中に先ほど定額補助というようなお話がありましたけれども、その内容についてもお話しくださ…(続きは議事録で)
今の説明ですと、その金額内で施工できるということですか。もうちょっと詳しくお話しください。
金額だけ聞くと電気柵のほうが安いということですが、施工も電気柵のほうが簡単なのか、それとも施工は大変だけれども単価が安いということなのか、もう少し詳しくお話しく…(続きは議事録で)
資材のほうの単価はわかりましたけれども、地域で施工ということでしたけれども、今、農家も野菜等を組み入れた中で、いつになったらこういうことができるとかという時期が…(続きは議事録で)
それでは、直営施工ということであれば、地権者の自己負担はないということでよろしいのでしょうか。
わかりました。この3番目の質問の最初に鹿の動向というのを聞いたのですけれども、この侵入防止柵は何年かかるかわかりませんけれども、例えば本町から忠類にかけて、豊頃…(続きは議事録で)
この鳥獣被害について質問するというときに、かなり私のところにも農家の方から電話が入りまして、侵入防止柵についてもお電話がありましたけれども、今の町長の答弁でいき…(続きは議事録で)
ぜひとも積極的な助成というか、いろいろ考えていっていただきたいと思います。この侵入防止柵ですけれども、まだ始まった、希望を取りまとめている状況だと思いますけれど…(続きは議事録で)
いろいろ工夫しながら進めていっていただきたいと思います。以上で終わります。

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

過去7頭の捕獲場所ですけれども、平成 23 年度が札内川ゴルフ場、26 年度が南勢、29 年度が途別、それと 30 年度が明野、忠類朝日、それと忠類幌内で2件と…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

7頭の捕獲ですけれども、平成 29 年度までの3頭につきましては、キツネ用の箱わなに偶然かかったものであります。その 29 年度の際に、地域住民からアライグマの…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

アライグマの被害なのですけれども、やはりキツネ、タヌキと比べるのは難しいものがあります。食跡ですとかふんというのは、やっぱり似ているようで、一番大きな違いという…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

平成 30 年度に有害鳥獣として鳥獣被害防止計画には追加しておるのですけれども、ここで補助事業を活用してわな等を購入しております。次年度から有害鳥獣、わなの捕獲…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

先月、十勝管内のエゾシカ対策、アライグマ対策の市町村打ち合わせ会議を持っております。その中でもいろいろ議論しておりましたが、やはり箱わなで捕獲するのがほとんどと…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

アライグマに関しましては、先ほど町長の答弁にもありましたけれども、特定外来生物としての捕獲を実施しております。このため、農業被害がなくても、市街地内でもわなを設…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

一斉駆除ですけれども、ことしの産業建設常任委員会の所管事務調査でもご報告したところでありますけれども、今回の一斉駆除でドローンを1台しか活用していなかったために…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

そうですね。次年度もドローンを活用して実証実験という形でやる予定ではあります。

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

一斉駆除ですけれども、本町では平成 23 年度から実施しております。そのときは、駒畠地区と茂発谷地区2か所で実施していたのですけれども、駒畠地区での一斉駆除の成…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

そうですね。今回の一斉駆除の際にも、事前にドローンを飛ばして、生息場所等は確認していたのですけれども、何せ移動する動物なので、一斉駆除のその当日にそこにいるとは…(続きは議事録で)

答弁 経済部長 萬谷司(経済部長は2018年12月まで)

ドローンの関係でございますけれども、今回、農林課というか、経済部では一斉駆除の活用ということでございます。キャリオ技研との協定の中では、さまざまな方面でドローン…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

あくまでも推測にしかならないのですけれども、越冬する際に恐らく大樹町晩成のほうに移動して、春先、餌が豊富な時期にまた移動して、全町に広がっているのではないかと思…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

侵入防止柵につきましては、ゆとり未来 21 推進協議会の鳥獣被害対策専門部会の中でお話をして、侵入防止柵を希望する農協があればということでお話ししておりました。…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

侵入防止柵ですけれども、種類は結構ありまして、ここ5年ぐらい十勝管内の各農協でも実施しております。その中で主流となっているのが、金網柵と電気柵となっております。…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

定額補助ですけれども、この交付金を使って地域で自分たちで施工した場合に、上限額の補助金額が決まっておりまして、そこまでは補助金額が出るというものです。電気柵です…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

直営施工になりますので、資材費のみの価格となっております。事前に農協さんと資材メーカー等と、あと管内の農協の状況等も確認しておりまして、この定額の補助金内で資材…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

電気柵のほうが安価で、施工もやはりやりやすいというものであります。ただ、電気柵ですので漏電してしまう恐れがありますので、月に二、三回、草刈り等が必要になっており…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

今回考えているのは直営施工にかかわるものなので、金網の場合 2,150 円なのですけれども、委託で実施することも可能となっております。その場合、事業費の2分の1…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

そうですね。金網柵とか電気柵の中にもいろいろ種類がありまして、グレードがありまして、一番いいグレードにした場合には、やはり若干オーバーする場合があると聞いており…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

今、前提としている直営方式につきましては、この補助単価 2,150 円の中でやれるということでありますので、その中でやっていただくのが一番であろうと。ただ、超過…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは本当に、私は現時点では補助単価の中でおさまるというような説明を受けておりますので、大丈夫だろうなというふうに思っております。ただ、超過負担が出るといっても…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 香田裕一(農林課長は2021年9月まで)

侵入防止柵の設置場所につきましては、地域と猟友会と農協と町とで話して、効果的に設置しなければならないなというお話はしております。ただ、隣の本別町の農協さんのお話…(続きは議事録で)

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出典:平成30年第4回定例会 2018年12月12日 議事録 PDF(102ページ) 間違いを知らせる

2017年6月20日農地に隣接した町有林の現状と今後のあり方について答弁者 町長 飯田晴義、農林課長 萬谷司答弁から 3,392日

質問

通告に従いまして質問させていただきます。「町有林の今後のあり方について」であります。幕別町の基幹産業は農業でありますが、山林面積の多い町でもあります。町内には、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

若山議員のご質問にお答えいたします。「町有林の今後のあり方について」であります。森林は国土の保全、水源の涵養、生物多様性の保全、地球温暖化防止等の多面的機能を有…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。町長の答弁の中に、353 ヘクタールの防風保安林があるというお話でしたけれども、私の再質問に関しては、この防風林に関すること…(続きは議事録で)
今、防風林はカラマツ主体で植えられておりますけれども、そのカラマツの管理または更新、これはどのようなサイクルで計画されて行われているのか、ちょっとお聞きしたいと…(続きは議事録で)
おおよそ 50 年でということなのですけれども、今、4年から5年で管理をされていくということですけれど、現状はその4年の間に雑木がいっぱい生えて、鹿が入っていけ…(続きは議事録で)
私としては、早急に研究していただいて、計画の練り直しをしていただきたいなと思うのですけれども、今、町長が言われましたけれど、今年の春先の開墾時期の様子ですけれど…(続きは議事録で)
よく理解させていただきました。最後に、お願いでありますけれども、先ほど、計画的に管理、更新をしているというお話でしたけれども、お忙しいことだと思いますけれども、…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

耕地防風林については、保安林の一つでありますので、町長の権限でそれを解除して農地にしたいということはできないわけなのでありますけれども、これは道権限ということで…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 萬谷司(農林課長は2018年3月まで)

カラマツに関しますサイクルでございますけれども、通常皆伐した後、翌年には地ごしらえといいまして、植栽をするための下地づくりをします。その後、植栽をした後、下刈り…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

町有林でもいろいろありまして、本当に山奥の町有林は鹿のすみかになっているかと思いますけれども、若山議員がおっしゃるような耕地防風林が鹿のすみかになっているケース…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これはかなり古い条例上の言葉を引用させていただいたわけなのですが、少なくとも今ある防風林というか町有林については、全てが必要であるという、そういう立場というか、…(続きは議事録で)

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出典:平成29年第2回定例会 2017年6月20日 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる

2016年3月9日農業用貨物自動車車検伸張実証事業の検証と現状と啓蒙について答弁者 町長 飯田晴義、農林課長 川瀬吉治答弁から 3,860日

質問

質問をさせていただきます。農業用貨物自動車車検伸張実証事業の検証と現状と啓蒙についてであります。平成 26 年4月より、農業用貨物自動車、8トン未満の中型車の車…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

若山議員のご質問にお答えいたします。「農業用貨物自動車車検伸長実証事業の現状と啓蒙について」であります。農業者が所有する農業用貨物自動車は、収穫された農作物の運…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問させていただきます。今、回答、町長の回答にもありましたけれども、3割程度の認定農業者の回答があったということで、まだ7割ぐらいの人がまだ回答も寄…(続きは議事録で)
そうではなくて、総体の台数でございます。お願いします。
根本は農業者、認定農業者本人の自覚が一番大事だということは私も承知するのですけれども、それを進めていくのにはやっぱり行政が一番の旗振りになっていただくことが一番…(続きは議事録で)
平成9年にトラクター車検制度の廃止がありました。私の記憶では、その当時の農民組織、いろんな農協各団体、皆さんで要望、長年要望して廃止になったという経過がありまし…(続きは議事録で)
ただいま町長から農協というお話が出たのですけれども、農協間によってもその取り組みがかなり差があるという実態がありますし、先ほど幕別町で 136 台の実績があると…(続きは議事録で)

答弁 農林課長 川瀬吉治(農林課長は2016年3月まで)

対象台数につきましては、回答のあった先ほど申し上げました 268 台を想定をしております。

答弁 農林課長 川瀬吉治(農林課長は2016年3月まで)

全体の数は把握はしておりません。

答弁 町長 飯田晴義

このことについては、農業者の方みずからが必要であると、そういう思いからこういった制度、本町のための試験、実証試験制度がスタートしたわけでありますので、まずはそこ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

これは、最後に行き着くところは経費の削減が図れると、引いては経営の向上につながっていくのだということだというふうに思います。そこら辺を十分必ずや農家経営にとって…(続きは議事録で)

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出典:平成28年第1回定例会 2016年3月9日 議事録 PDF(141ページ) 間違いを知らせる

2015年12月10日TPP対策について答弁者 町長 飯田晴義答弁から 3,950日

質問

通告に従いまして、質問させていただきます。まず初めに、TPP 対策についてであります。10 月の TPP 大筋合意により、全国の農業者が困惑と将来に対する大きな…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

若山議員のご質問にお答えいたします。初めに、「TPP 対策について」であります。去る 10 月5日、TPP 協定が大筋合意されたと報じられたところであり、その内…(続きは議事録で)

再質問

それでは、再質問をさせていただきます。町内におきまして TPP 対策本部を設置されるというお話でございましたけれども、その対策本部で分析、話し合われたこと、内容…(続きは議事録で)
2番目の農業所得に影響ということにも関係しますけれども、変に不安をあおるということではないですけれども、TPP というお話が国民に知らせられた以降、道であったり…(続きは議事録で)
町の対策もそうでありますけれども、国に対しての地方からの要請といいますか、さらには国には目の届かないところを国に要請するという意味からも頑張っていただきたいなと…(続きは議事録で)
町村会などを通して、道、国に対して強力に農業者の立場に立って、これからも町長には頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。次に、農業・農村振…(続きは議事録で)
それでは次に、農村振興計画書の中身についてちょっとお伺いしたいと思うのですが、私、議員になって初めてこの計画書を見させていただいたのですけれども、43 ページに…(続きは議事録で)
クラブアップルも成果は出ていると私も思いますが、総体の独身者に占める割合からすると本当に少なくて、年々後継者も育ってくる幕別町でございますので、なかなかその百八…(続きは議事録で)
この後継者のパートナーの問題につきましては、本当に一刻も早くというか1日も早くアクションを起こさなければいけないということでございますので、町長いわくスピード感…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

当面は分析あるいは要綱に基づく施策がどういうふうに出てきたというところを中身を検討していくこととなると思いますけれども、国の対策を受けて町としてどういった対策を…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

確かにおっしゃるとおりだと思います。ただそれも、具体的に町として何をやるのかということが決まらないとなかなか農業者の方も安心ということにはつながっていかないのか…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

ある意味ではそういうことが考えられるのかなというふうに思いますけれども、やはり大部分は、やはり所得がまず間違いなく落ちてくるということになりますので、そこをきっ…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

TPP 対策を除けばやれるかというふうに思いますけれども、やはり今後一番大切なところは、重要になるところは TPP 対策をどういうふうに町として打っていくのかと…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

農業の後継者対策については非常に重要であるというふうに思っておりまして、このまま推移してしまうと本当に農業を継いでいく方がどんどんどん減っていく、そんな感じをい…(続きは議事録で)

答弁 町長 飯田晴義

本当に幾ら一生懸命やってもすぐ成果が出るというものではございませんので、本当に地道に回を重ねていく、あるいは工夫を凝らして女性の方になるべく参加していただけると…(続きは議事録で)

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出典:平成27年第4回定例会 2015年12月10日 議事録 PDF(96ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、幕別町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。