みんなの議会

上ノ国町議会 議席 5番

太田昭仁 議員

議会だよりに載った、この議員が聞いたことと町の答えの要旨です。

現職 上ノ国町の議員名簿(2025年12月9日現在)による 名簿の出どころ

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

聞いたこと(議会だよりに載ったもの)
10件
質問に立った議会
2回
いちばん新しい質問
2026年8月

年ごとの回数

この議員が聞いたこと(新しい順)

令和8年第2回定例会上ノ国型コンパクトシティ構想は答えた人 工藤町長、疋田副町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

コンパクトシティ構想は、人口減少・高齢化が進行するなかで、積極的に縮小を見据えて経営を転換していく手段の一つで、一定地域に人口を集めることで、生活利便性の確保、…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 工藤町長

本町のように生活拠点が点在する地域では、誘導区域外となった周辺地域のさらなる衰退や孤立化を招くおそれがあり、コミュニティの維持や物理的な集約が困難なことから、一…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

以前は、道路を建設し町を広げるというものであったのに対し、これからは町を広げたりする時代ではないとの指摘がありますので、住民生活に重大な問題が発生する場合を除き…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 疋田副町長

提案を参考にしながら、町民の生活に影響を与えないような状況で整備していく考え方です。

議員の質問(要旨)

コンパクトシティについては、ゴールではなく、あくまでも手段です。今後の人口減少と高齢化によって直面する行政課題に対し、町をコンパクト化していくという目標を設定す…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 疋田副町長

コンパクトシティについて反対する考え方はなく、町民の意識としては、昔ながらの土地を守りたいという方々が多いと考えていますので、町が主導的な立場でコンパクトシティ…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

出典:上ノ国町議会 議会だより(222・2026年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる

令和8年第2回定例会上ノ国産ワインの展望は答えた人 工藤町長、谷口政策推進室長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

町は、令和3年に旧湯ノ岱小学校を改修し、ワイン工場、サテライトオフィスを整備し、ワイン製造設備のほか、ブランド化戦略、市場調査、パンフレット作成、ワイン教室など…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 工藤町長

事業運営は上ノ国開発株式会社が主体的に行っているもので、町は協定に基づき、側面から連携・協力する立場です。市場開拓・販路拡大では、道内外のワインイベントへの参加…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

町は、連携・協力する立場であると答弁していますが、もう少し強力に運営会社と一体となって推し進めるべきと思います。

町の答え(要旨) 谷口政策推進室長

今後、補助政策も含め関係する事業者等へ情報提供や支援を行いたい。

議員の質問(要旨)

多額の国費や町費を補助していますので、運営会社は努力しているといっても、良くなかったということにはならないかと心配しています。その点はいかがか。

町の答え(要旨) 谷口政策推進室長

自社製ぶどうが収穫できていない状況で、今までは買いぶどうで収益性が見込めない状況があったと思いますが、今後はその点も含めて支援し、その都度判断したいと思います。

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「上ノ国産ワイン」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:上ノ国町議会 議会だより(222・2026年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる

令和8年第2回定例会兼業農家の育成は答えた人 工藤町長、杉野農林課長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

サラリーマンなどが農業に転職する場合、多くの新規就農者は800万円以下の就農資金でスタートすることが多いと言われ、資金繰りのリスクを軽減する方法として、当初は兼…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 工藤町長

本町の農業政策としては、各種助成事業等をはじめ、多岐に亘って農家の所得向上、経営の安定化を推進してきました。また、担い手対策としては、50歳以下の農業後継者及び…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

例えば100ヘクタールの水田に対して、当時は一農家1ヘクタール作っていた場合、農家は100件存在していましたが、農地を集約することで一農家20ヘクタール作れば農…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 杉野農林課長

町の農業政策は、あくまでも農業を生業として生活する人の収入を向上させていくことが政策目標だと考えています。兼業は、それぞれのライフスタイルによって営農されている…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「兼業農家」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:上ノ国町議会 議会だより(222・2026年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる

令和7年第4回定例会年金生活者である高齢者に支援対策を答えた人 工藤町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

年金生活者である多くの高齢者は苦しい生活をしています。高齢者が少しでも楽になってもらい、豊かな生活を送れるよう「バス代(デマンドバス)の無料化」や「認知症診断費…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 工藤町長

デマンドバスの無料化などの支援については、将来にわたる継続的な財政負担の増大など、多くの課題があり、新たな無料化措置を講じる考えはありません。今後も、町民の皆様…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「高齢者」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:上ノ国町議会 議会だより(220・2026年2月発行) 議会だより PDF(15ページ) 間違いを知らせる

令和7年第4回定例会物価高対策を答えた人 工藤町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

物価高の一因である、コメ価格の高止まりが続く中、子育て世代や年金暮らしで収入が少ない高齢者の負担感の高まりに対処するほか、町民の暮らしを守り、長引く物価高への家…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 工藤町長

国民の暮らしを守る物価高対策として、重点支援地方交付金の追加措置が盛り込まれたことから、本町への配分額が確定した段階で、対象世帯や配布額などを総合的に勘案し、生…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「物価高対策」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:上ノ国町議会 議会だより(220・2026年2月発行) 議会だより PDF(15ページ) 間違いを知らせる

令和7年第4回定例会基幹産業である農漁業の活性化は答えた人 工藤町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

基幹産業である農漁業は、本町の雇用と生活の安定に寄与し、産業を振興する上で農漁業を活性化することが重要であると思います。町は、これまで農漁業を活性化するための支…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 工藤町長

農業活性化の支援策によって、既存農家の営農面積の拡大や、特別振興作物であるアスパラガスを主体とした新規就農、高収益作物との複合経営など、新たな営農形態の展開にも…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「漁業」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:上ノ国町議会 議会だより(220・2026年2月発行) 議会だより PDF(15ページ) 間違いを知らせる

令和7年第4回定例会新規就農対策は答えた人 工藤町長、杉野農林課長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

北海道は、2024年の道内の新規就農者数は前年比35人減の372人で、3年続けて過去最少を更新したと発表しました。新規就農の伸び悩みに伴い、高齢化が進み、農家の…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 工藤町長

本町では様々な農業支援策を講じているものの、必ずしも新規就農に結びついていないのが現状で、新規就農対策は極めて難しい課題であると認識していますが、地域コミュニテ…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

Uターン・Iターンを含めた移住定住政策との連携を図りながら推進するとありますが、具体的にどのようなことなのか、伺います。

町の答え(要旨) 杉野農林課長

新規就農対策で、最も問題になるのが農地の問題だと思います。当町の農地は地域の担い手が集約化している状況で、新規就農者を外から呼んでくることができていない状況にあ…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「新規就農対策」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:上ノ国町議会 議会だより(220・2026年2月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる

令和7年第4回定例会子育て支援施策の効果は答えた人 工藤町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

全国にも類を見ない、医療費、保育料、給食費などの無料化や、妊婦支援給付金、出生祝金の子育て支援施策を実施していますが、これまでにどのような効果があったのか。

町の答え(要旨) 工藤町長

子育て支援施策については、生活費負担の軽減という点で、家計の安定化につながり出産・育児を後押しする効果が一定程度現れているものと考えています。子育て環境の充実は…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「支援施策」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:上ノ国町議会 議会だより(220・2026年2月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる

令和7年第4回定例会少子化対策として結婚支援を答えた人 工藤町長、新谷総務課長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

本町では、少子化の進行を食い止めるべく子育て支援施策を行っていますが、未婚化も少子化の原因の一つです。そのため、何らかの形で、出会いの機会を増やすという政策を加…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 工藤町長

将来子どもを持つことを希望される方にとって、「出会いの機会」が確保されていることが重要であり、生涯出生率の向上を図るためにも、結婚を希望する方々が出会える環境を…(続きは議会だよりで)

議員の質問(要旨)

少子化の主たる原因は、子育てに関する経済的側面と未婚化だと言われています。本町では、他に類をみない経済的側面の子育て支援策を実施しているわけですから、その支援策…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 新谷総務課長

国勢調査では、未婚率が20代から40代にかけては、全国平均を多少上回る結果も出ています。イベントを通した中で、出会いの機会を増やし、結婚支援に繋がるような事業を…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「少子化対策」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:上ノ国町議会 議会だより(220・2026年2月発行) 議会だより PDF(17ページ) 間違いを知らせる

令和7年第4回定例会自治体職員ハンターの導入は答えた人 工藤町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

議員の質問(要旨)

多くの自治体は地元猟友会などに駆除を委ねていますが、高い技術と知見を持つ熟練ハンターは高齢化で減少し、民間頼みのクマ対策は限界に達しつつあります。自治体職員ハン…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 工藤町長

本町の鳥獣被害対策実施隊員については、会計年度任用職員として任用し、職員とハンターが同行して現地確認を行うなど、日常的に連携しながら対応しています。現在、ヒグマ…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答えからの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「自治体職員ハンター」について、ほかの町の議員が聞いたことを見る

出典:上ノ国町議会 議会だより(220・2026年2月発行) 議会だより PDF(17ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、上ノ国町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答えから◯日」は、町の答えがあった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)の PDF で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。