上ノ国町議会 議会だより(第221号・2026年5月発行)
文化財ミュージアムの必要性と上ノ国地区のアピールを
議会だよりの要旨によると、2026年5月、上ノ国町議会の一般質問で、太田昭仁議員が質問し(見出しは「文化財ミュージアムの必要性と上ノ国地区のアピールを」)、上野教育長、塚田社会教育担当局長が答弁しました。
- 質問者
- 太田昭仁 議員
- 答弁者
- 上野教育長、塚田社会教育担当局長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①花沢館跡、洲崎館跡、勝山館跡の三館を総合的に保存活用する施設や町内外に広く情報発信する拠点がないことは十分に理解していますが、人口減少や少子高齢化が進行する中で、今後の財政事情に鑑み、その必要性についてどのように考えているのか。②町外から…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 上野教育長
①文化財ミュージアムは地域の文化資源を集約し、保存する役割を果たし、地域及び国際的な観光資源としての役割も担い、地域経済の活性化に寄与出来うるものと捉えています。さらに、教育的な視点からも重要であり、郷土の魅力の発見や愛着を深めることにつな…(続きは議会だよりで)