上ノ国町議会 議会だより(第221号・2026年5月発行)
人工海底山脈の建設は
議会だよりの要旨によると、2026年5月、上ノ国町議会の一般質問で、太田昭仁議員が質問し(見出しは「人工海底山脈の建設は」)、工藤町長、竹内水産商工課長が答弁しました。
- 質問者
- 太田昭仁 議員
- 答弁者
- 工藤町長、竹内水産商工課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
人工海底山脈は、海底に高さ30m程度の小山を建設すると海流が変化し、海底の栄養分が太陽光の到達する表層に運ばれ光合成が活発になります。その結果、海中のCO2が固定されて大量の植物プランクトンが発生し、食物連鎖により魚が殖えるというものです。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 工藤町長
本事業は、国の直轄事業として整備され、採択要件が「排他的経済水域において、漁業法に規定する特定水産資源であって、保護措置が講じられているものを対象とし、事業による著しい効果があると認められるもの」と定められています。本町では、排他的経済水域…(続きは議会だよりで)