みんなの議会

八雲町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月5日

さらんべ公園の桜に手当てを

2024年6月5日、八雲町議会の一般質問で、佐藤智子議員が「さらんべ公園の桜に手当てを」について質問し、町長 岩村克詔、建設課長 藤田好彦が答弁しました。

質問者
佐藤智子 議員
答弁者
町長 岩村克詔、建設課長 藤田好彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 2番 佐藤智子

次の質問に移ります。さらんべ公園の桜に手当てをと題して質問させていただきます。さらんべ公園の桜の木が病気になっているのではないかとの情報が寄せられました。実際に見に行ったところ、てんぐ巣病にかかっているようであります。てんぐ巣病とは、てんぐの巣のようになっているという意味があるそうですけれども、枝から多数の小枝が生じ、生育が悪くなる状態で、桜もあまり咲きません。糸状菌というんですが、糸状の菌、カビの仲間の一種が、その胞子を広げることによって生じる伝染病です。1本なりますと、ほかの木にも病気を広げて枯れ木も増やすことになります。毎年、部分的なせん定や枯れ木の処理とかされているようですが、一歩進めて、さらんべ公園の桜を守るために樹木医に診断・手当てを依頼してはどうでしょうか。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

議長、町長。

答弁 町長 岩村克詔(町長は2025年9月まで)

それでは佐藤議員の2つ目のご質問にお答えいたします。さらんべ公園の桜の木についてですが、確かに、てんぐ巣病だと思われる症状が見受けられており、議員がおっしゃるとおり、カビの一種が原因となって発生するもので、病気にかかった枝には多数の小枝が生じて花が咲かなくなり、結果、木が枯れてしまう原因にもなるものです。この、てんぐ巣病の対処方法としては、治療・予防効果のある薬剤などはなく、切除するという対処方法しかないものとなっているようです。議員がご提案される樹木医に診断や手当を依頼してはどうかということですが、てんぐ巣病の診断については、町内の造園業者でも判断がつくとのことですので、一度、確認・診断をしていただき、手当については、病気になっている部分の切除ということなので、日常管理を行っている公園作業員や建設課の直営作業員の力を借りることで対応可能であり、早速準備を進めていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

質問 2番 佐藤智子

議長、佐藤。

質問 2番 佐藤智子

準備を進めていただけるということで町民も喜ぶと思います。ただ必ずしも樹木医に頼まなくても町内の業者で大丈夫ということですので、その辺で進めていただくことはありと思いますが、それで、もし足りない場合は、函館に五稜郭公園の桜を診ている樹木医といいますか、そういう造園やっている業者もいますので、そこも考えていただくのもありかなと思います。あと薬剤はないということですけれども、その蜘蛛の巣状になったものを、切り落としたあと枝に殺菌剤を塗るってことなんですね、それも造園業者にやっていただけるということでよろしいのでしょうか。

答弁 建設課長 藤田好彦(建設課長は2025年6月まで)

議長、建設課長。

答弁 建設課長 藤田好彦(建設課長は2025年6月まで)

殺菌剤についてですが、結局、切る作業ということになるので、公園作業員、もしくは建設課の作業員というかたちになるものですから、そのときに作業員のほうで処置するというかたちになると思います。

質問 2番 佐藤智子

議長、佐藤。

質問 2番 佐藤智子

切る時期というのはきっとあると思いますが、いつ頃を想定しているんでしょうか。

答弁 建設課長 藤田好彦(建設課長は2025年6月まで)

議長、建設課長。

答弁 建設課長 藤田好彦(建設課長は2025年6月まで)

切断の時期ですが、葉が落ちてからということなので、10 月11 月以降と、今のところ考えています。それまでの間は造園業者さんに、ここにあるね、ここにあるねって確認を行って、10 月 11 月以降に作業に入りたいと考えています。

質問 2番 佐藤智子

議長、佐藤。

出典:八雲町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月5日 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる