みんなの議会

和寒町議会 令和7年第1回定例会 議会だより「ワットサム」(第119号・2025年5月発行)

積極的な地域おこし協力隊の募集を

議会だよりの要旨によると、2025年5月、和寒町議会の一般質問で、小野田久美子議員が質問し(見出しは「積極的な地域おこし協力隊の募集を」)、奥山町長が答弁しました。

質問者
小野田久美子 議員
答弁者
奥山町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより「ワットサム」でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(12ページ)

質問(要旨)

人口減少や高齢化、労働者不足等の進行が大きな課題である本町にとって、地域おこし協力隊の推進は、町外からの人材を積極的に誘致し、定住定着や地域力アップのためにも有効であると考える。15業務35人の協力隊募集の提案をするが考えは。

答弁(要旨) 奥山町長

地域おこし協力隊募集は一律の基準はなく、協力隊に係る国への補助申請の期限もない。本町では、令和6年度から民間によるサポート体制を整えた。先進地の事例も参考にしながら、隊員が活動しやすく定住につながる環境づくりに努める。

出典:和寒町議会 議会だより「ワットサム」(第119号・2025年5月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる