稚内市議会 平成29年9月定例会 議会だより(第161号・2017年12月発行)
主権者教育の今後の展開
議会だよりの要旨によると、2017年12月、稚内市議会の一般質問で、中尾利一議員が質問し(見出しは「主権者教育の今後の展開」)ました。
- 質問者
- 中尾利一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
教育基本法にも「政治教育」を推進すると規定している。政治的中立にとらわれる余り、教員が萎縮しているのではないか。教員の考えや特別な結論を押しつけるのではなく、むしろ積極的に政治に関することを取り上げるべきと考えるが、教育長の見解を。
答弁(要旨) 答弁
主権者教育については、学習指導要領をもとに、各学校で教育課程、指導方法を決めた上で、適切な授業が行われており、学校教育の目的等を達成するために、教育委員会も支援している。政治教育は重要なものと考えている。