稚内市議会 平成29年9月定例会 議会だより(第161号・2017年12月発行)
10代の投票率と今後の課題
議会だよりの要旨によると、2017年12月、稚内市議会の一般質問で、中尾利一議員が質問し(見出しは「10代の投票率と今後の課題」)ました。
- 質問者
- 中尾利一 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
選挙権年齢が18才に引き下げられてから初めて、昨年7月に参院選挙が行われたが、このことに伴う主権者教育について、教育委員会はどのように取り組んだか。
答弁(要旨) 答弁
小学校6年生の社会科と中学校の社会科の公民的分野では、政治のしくみについて触れている。これまでも発達段階に応じた主権者教育がなされているが、選挙権年齢の引き下げに伴う新たな取り組みは行っていない。