稚内市議会 平成29年3月定例会 議会だより(第159号・2017年5月発行)
不育症治療への助成
議会だよりの要旨によると、2017年5月、稚内市議会の一般質問で、藤谷良幸議員が質問し(見出しは「不育症治療への助成」)ました。
- 質問者
- 藤谷良幸 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
妊娠しても流産や死産を繰り返してしまう「不育症」は、専門的な医療機関などの治療を受ける事で、出産を迎える事が可能である。不妊症治療助成と合わせ、不育症治療助成も考えるべきと思うが見解は。
答弁(要旨) 答弁
平成29年度から、北海道や札幌市が助成を開始する予定であり、道内10市町村で実施している。それらの状況を踏まえ研究をしたい。また、不育症に関する理解について、今後、ホームページなどで情報の提供を行う。