みんなの議会

稚内市議会 平成27年9月定例会 議会だより(第151号・2015年12月発行)

インフラの老朽化対策

議会だよりの要旨によると、2015年12月、稚内市議会の一般質問で、鈴木利行議員が質問し(見出しは「インフラの老朽化対策」)ました。

質問者
鈴木利行 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

昨年、民間事業者が独自にマイクロ波を利用したCTスキャナーを活用し、路面下の空洞化サンプル調査を行ったところ、3カ所の路面下の空洞化があったとのことだが、その空洞箇所の対応はどうしているのか。

答弁(要旨) 答弁

道路の老朽化対策の有効な調査であるかを検証するため、大黒1丁目の1カ所を9月中に掘削して、詳細な調査を行う予定。開運1丁目の2カ所は、舗装厚が約30㎝に改良され、表面の変化も見受けられず、陥没危険度が低いとの報告があり経過観察としている。

出典:稚内市議会 議会だより(第151号・2015年12月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる