稚内市議会 平成25年第3回定例会 議会だより(第143号・2013年12月発行)
憲法第9条と第25条に対する市長の政治姿勢について
議会だよりの要旨によると、2013年12月、稚内市議会の一般質問で、佐藤ゆかり議員が質問し(見出しは「憲法第9条と第25条に対する市長の政治姿勢について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤ゆかり 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
安倍政権は憲法の改正や、社会保障の切り捨てを行おうとしている。憲法改正の最大の狙いは、日本を戦争ができる国にすることである。市長は慰霊祭などで平和への思いを述べているが、この思いと憲法第9条の改正は相いれないものと考える。9条改正の動きに対…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
戦後、日本国憲法が制定された経緯を含めて、現在、さまざまな議論があるということは、国民の一人として承知している。平和憲法である日本国憲法のもとで、国民の負託を受けた市長として、市民の生命と安全を守るのが私の使命でもあり、快適な市民生活の確保…(続きは議会だよりで)