稚内市議会 第6回稚内市議会定例会(12月) 議会だより(第140号・2013年2月発行)
病院経営における消費税の影響について
議会だよりの要旨によると、2013年2月、稚内市議会の一般質問で、佐藤ゆかり議員が質問し(見出しは「病院経営における消費税の影響について」)ました。
- 質問者
- 佐藤ゆかり 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
①消費税が導入されてから控除対象外消費税の累計はいくらか。また、市立病院の累積赤字約40億円のうち何%を占めているのか。②経営努力だけではどうにもならないのが控除対象外消費税である。増税が病院経営に与える影響について、どのように考えているの…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①全国自治体病院協議会が調査に用いた数式で推計すると、約27億6,000万円となり、平成23年度末の欠損金に占める割合は71%となる。②税率改正前の平成8年度と改正後の平成9年度を比較すると、約6,700万円の支出増となった。今後10%にな…(続きは議会だよりで)