稚内市議会 第4回定例会 議会だより(第139号・2012年12月発行)
防災危機管理担当の定年退職自衛官採用について
議会だよりの要旨によると、2012年12月、稚内市議会の一般質問で、稲垣昭則議員が質問し(見出しは「防災危機管理担当の定年退職自衛官採用について」)ました。
- 質問者
- 稲垣昭則 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
防災計画の見直しや防災力の強化を図るうえで、自衛隊が有する災害派遣の経験や実践的訓練のノウハウは欠かせない。定年退職自衛官の採用を早急に検討する考えは。
答弁(要旨) 答弁
①4月30日現在、道内の20市町村で26名の退職自衛官を採用している。本市においても、防災危機管理担当職員として退職自衛官の採用は、今後の防災対策上必要な課題であると考えている。