みんなの議会

稚内市議会 3月定例会 議会だより(第137号・2012年5月発行)

東日本大震災の「瓦れき」受け入れについて

議会だよりの要旨によると、2012年5月、稚内市議会の一般質問で、川崎眞敏議員が質問し(見出しは「東日本大震災の「瓦れき」受け入れについて」)ました。

質問者
川崎眞敏 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)

質問(要旨)

東日本大震災の瓦れき処理が、1年経過した今も復興のさまたげになっている。特に、稚内市と昔から関係の深い気仙沼市にも多くの瓦れきが残っていると聞く。もちろん安全面や経費の問題などが根強く残っているのも確かであるが、震災に対しては全国民で助け合…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

本市は、昨年の震災が発生した直後から、道を通じて環境省に協力を行う旨の回答をしてきた。被災地の復旧・復興に関しては、日本全体で協力し取り組むべきものであり、加えて被災地域は本市とかかわりが深いことから、協力を惜しむ考えはない。ただ、瓦れきの…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第137号・2012年5月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる