稚内市議会 3月定例会 議会だより(第137号・2012年5月発行)
(代表質問)社会保障と税の一体改革について
議会だよりの要旨によると、2012年5月、稚内市議会の代表質問で、佐藤ゆかり議員が質問し(見出しは「社会保障と税の一体改革について」)ました。
- 質問者
- 佐藤ゆかり 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
政府は2015年までに、社会保障を充実させるという名目で消費税を10%に引き上げる方針だが、消費税の導入や、5%に上げるときも社会保障のためといわれてきたが、悪化の一途をたどっている。市民には増税を押しつける一方、巨大開発や思いやり予算、政…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
昨年法制化された国と地方の協議の場でも全国市長会として協議を行った。その結果、閣議決定された社会保障税一体改革大綱では、消費税引き上げによる低所得者への負担に配慮する旨が示された。社会保障と税の一体改革については避けて通れないという認識であ…(続きは議会だよりで)