稚内市議会 第9回定例会 議会だより(第136号・2012年2月発行)
財政指標について
議会だよりの要旨によると、2012年2月、稚内市議会の一般質問で、大泉勝利議員が質問し(見出しは「財政指標について」)ました。
- 質問者
- 大泉勝利 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
平成22年度の実質公債費比率は前年度比0.2%増の17.4%で、地方債発行の許可団体となる18%まであと0.6%と迫っている。頼みの綱である地方交付税も、東日本大震災復興の影響から減額される懸念もある。今後、先般のような大雨被害、震災等が発…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
今後、市営住宅の建設や学校建設、あるいは第三セクター等改革推進債の発行等により、地方債の発行額がふえることから、平成26年度には実質公債費比率が18%を若干上回らざるを得ないと考えている。実質公債費比率が18%以上になると、国から公債費負担…(続きは議会だよりで)