稚内市議会 9月定例会 議会だより(第135号・2011年12月発行)
市立稚内こまどり病院の今後について
議会だよりの要旨によると、2011年12月、稚内市議会の一般質問で、川崎眞敏議員が質問し(見出しは「市立稚内こまどり病院の今後について」)ました。
- 質問者
- 川崎眞敏 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
稚内こまどり病院は、慢性期医療を中心とした運営を基本方針として移譲を受け、来年10年目を迎える。計画通りに進んでいない現実を考えたとき、何らかの政治判断が必要になると思うが、見解は。
答弁(要旨) 答弁
診療報酬のマイナス改定などの影響によって大変厳しい経営状況となっているが、地域住民に必要な慢性期医療を提供してきたと思っており、急性期医療を補完する重要な役割を持つ病院と認識している。しかし、国の医療制度等の改正の動向、医師・職員の確保、さ…(続きは議会だよりで)