稚内市議会 平成21年第5回6月定例会 議会だより(第126号・2009年8月発行)
住宅用火災警報機の設置について
議会だよりの要旨によると、2009年8月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「住宅用火災警報機の設置について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
平成23年5月31日までに火災警報器を設置することが義務化されたが、その現状は。また、高齢者・障害者世帯などの生活困窮者へ購入助成の検討をするべきではないか。
答弁(要旨) 答弁
設置状況は、5月末で、30%の状況である。義務化まで2年を切り、現在実施している聞き取り調査の結果を見て設置目標を検討し、23年5月末までには全戸設置となるよう、今後も引き続き広報活動に努力していく。また、高齢者等の災害時要援護者に対しても…(続きは議会だよりで)