稚内市議会 12月定例会 議会だより(第102号・2003年2月発行)
宗谷畜産開発公社について
議会だよりの要旨によると、2003年2月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「宗谷畜産開発公社について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
市長は畜産開発公社の存続を決定したが、①経営コンサルタントの診断による黒字根拠が曖昧で、収支もBSE問題に関係なく計画どおりにいかなかったのでは。②公社の公共性・公益性についての見解は。③この事業に対する国・道の責任は。④公社を閉鎖した場合…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
①現在、公社の経営計画は経営コンサルタントの助言を受け係数管理等も精度が高くなってきている。また、13年度も元利金を除外した現金収支だけでみると黒字であり、今年も計画達成はできると思っている。②年商約6億円の販売額は市内農業総生産額の1割を…(続きは議会だよりで)