稚内市議会 十二月定例会 議会だより(第94号・2001年2月発行)
教育問題について(市内校における学区の問題)
議会だよりの要旨によると、2001年2月、稚内市議会の一般質問で、岡本雄輔議員が質問し(見出しは「教育問題について(市内校における学区の問題)」)ました。
- 質問者
- 岡本雄輔 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
港小学校の校区は港町に住所を置く児童を対象にしており「稚内小学校・北小学校」の統合による中央小学校と南小学校のマンモス化を解消する目的をもって建設され、最盛期には児童数600名を数えた時期もあった。しかし、同学校区の児童数は減少の一途をたど…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
港小学校の児童数は一般的に言われる適正規模を大きく下回っており、学校経営の大きな課題となっているが、一方では少人数学級の特性を生かした「ゆとりある教育」が行われるなど、学校に対する地域父母の信頼感や期待度は高まっている。しかし、港地区の児童…(続きは議会だよりで)