稚内市議会 十二月定例会 議会だより(第90号・2000年2月発行)
開かれた稚内市を進める情報公開条例について
議会だよりの要旨によると、2000年2月、稚内市議会の一般質問で、東方豊松議員が質問し(見出しは「開かれた稚内市を進める情報公開条例について」)ました。
- 質問者
- 東方豊松 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
国の情報公開法、道の情報公開条例が制定され、時代のニーズに応えるべき改善が求められているが、❶本市の政策決定過程の取り扱いは。❷知る権利等の条例上の明記は。これらについて市長の見解を伺う。
答弁(要旨) 答弁
❶政策決定過程の情報は現在、検討中の条例案で非公開事項に該当する項目として取り扱っているが、今後の会議の中で十分に検討、審議していく。❷市の保有する情報は市民の共有財産という認識に立ち市民の知る権利として公文書の公開を求める権利の保障、市政…(続きは議会だよりで)