稚内市議会 六月定例会 議会だより(第92号・2000年8月発行)
地方分権新時代における文化行政施策について
議会だよりの要旨によると、2000年8月、稚内市議会の一般質問で、東方豊松議員が質問し(見出しは「地方分権新時代における文化行政施策について」)ました。
- 質問者
- 東方豊松 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
地方分権新時代を迎え、市民生活の中にも国家と地方のあり方等を考えなければならなくなってきている。住み良いまちづくりとは言うまでもなく、先人の文化遺産に学び継承しながら行われて行くべきである。しかし、過去の歴史とそこにある貴重な遺産文化を軽視…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶現在、本市には数多くの貴重な文化遺産があり、その調査と保護・保存対策の充実に向けて体制の強化を図るために新設した。❷埋蔵文化財は開発行為以前の発掘調査や各地に所在する遺跡を発見して守る方法があり、前者については整理し北方記念館に展示してい…(続きは議会だよりで)