稚内市議会 平成9年第1回3月定例会 議会だより(第80号・1997年5月発行)
(代表質問)公共料金に対する消費税の上乗せについて
議会だよりの要旨によると、1997年5月、稚内市議会の代表質問で、館農議員が質問し(見出しは「公共料金に対する消費税の上乗せについて」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 館農 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
消費税の引上げは特別減税の打ち切りや医療保険の負担増などにより体力が弱まっているわが国の経済を直撃する懸念があり、これを回避しなければならない。市民の負担を少しでも軽減するためにも徹底した行政改革・経費の節減等の内部努力により、引上げ時期の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
消費税率改定に伴う公共料金への転嫁については、国からも法改正の趣旨に基づいて速やかに実施するように指導を受け、特に公営企業会計は強く求められている。当市の消費税率改定に伴う影響額は、2億6千万円程度が見込まれ、上・下水道使用料や行政財産使用…(続きは議会だよりで)