みんなの議会

稚内市議会 平成8年第3回6月定例会 議会だより(第77号・1996年8月発行)

国民健康保険について

議会だよりの要旨によると、1996年8月、稚内市議会の一般質問で、宮崎議員が質問し(見出しは「国民健康保険について」)、市長が答弁しました。

質問者
宮崎 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

我が党は、国保は社会保障の根幹であり、相互扶助に変質させることに反対してきている。今回の国保税改正では、限度額を2万円引き上げ、平準化による低所得者層への影響が問題である。平準化は、応益割の均等割・平等割を引き上げ、応能割の所得割・資産割を…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

国民健康保険が相互扶助の精神に立つ社会保障制度である以上、公平な負担確保は当然のことであり、加入者ができる限り公平に負担して平準化に近づけるため今議会に改正をお願いしている。これにより低所得者層の軽減率が拡大され、この適用がなくても応能割引…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第77号・1996年8月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる