稚内市議会 平成6年第2回3月定例会 議会だより(第68号・1994年5月発行)
(代表質問)地方分権について
議会だよりの要旨によると、1994年5月、稚内市議会の代表質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「地方分権について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
東京への一極集中が国土の均衡ある発展を疎外している。中央集権的行政のあり方を問い直し、地方分権のより一層の推進を望むものである。北海道での札幌集中と同様、市内における南北問題、市部と郊外地域の関係もまた均衡ある状況ではないと考える。本市にお…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
東京圏への諸機能の一極集中や経済的・文化的な地域格差の拡大は、国土利用の不均衡を生み社会経済の発展を疎外するものであり、これまでも全国知事会や全国市長会等からなる地方6団体等から国に対して提言をしてきた。国においても、規制緩和推進のための民…(続きは議会だよりで)