みんなの議会

稚内市議会 平成5年第2回3月定例会 議会だより(第64号・1993年5月発行)

(代表質問)福祉対策について

議会だよりの要旨によると、1993年5月、稚内市議会の代表質問で、藤沢議員が質問し(見出しは「福祉対策について」)、市長が答弁しました。

質問者
藤沢 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

❶昨年の厚生省指針により、市町村は平成5年度中に老人保健福祉計画の策定が義務づけられたが、これは従来の施設収容型福祉では超高齢化社会に対応できないことから在宅福祉へ転換を図り、在宅者の生活と自立を支援する体制は評価できるが、施設福祉を軽視し…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶ホームヘルプ、ショートステイ、デイサービスの質・量の必要性はニーズ調査の分析結果をもとに人員・施設設備整備を図っていく。訪問看護は本市の医療現況から困難性があり、北海道在宅ケア推進事業団による老人訪問看護ステーションの誘致に最大限の努力を…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第64号・1993年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる