みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第62号・1992年11月発行)

市立病院の諸問題について

議会だよりの要旨によると、1992年11月、稚内市議会の一般質問で、山田繁議員が質問し(見出しは「市立病院の諸問題について」)、市長が答弁しました。

質問者
山田繁 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

❶市立病院は市民はもとより宗谷の中核病院としての役割を担っているため市民の関心も高い。近年深刻なスタッフ不足が続いているが賃金や休日等の労働条件改善により若干解消された努力に敬意を表する。しかし全国的なスタッフ不足や本市の地理的条件等なお厳…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶市立病院は地域住民の命をあずかる重要な使命があるためより充実した医療確保が必要である。現在看護婦・助産婦をはじめ薬剤師・理学療法士が不足し、この解消が課題である。国は潜在看護婦発掘の拠点にナースセンターの設置を計画し、道も看護婦不足対策室…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第62号・1992年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる