稚内市議会 平成5年第4回6月定例会 議会だより(第65号・1993年8月発行)
医療問題について
議会だよりの要旨によると、1993年8月、稚内市議会の一般質問で、山田繁議員が質問し(見出しは「医療問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 山田繁 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
❶開業医の誘致促進のため、優遇措置等の条例化が必要と考えるがどうか。❷21世紀に向けて市立病院に総合的な検討機関の設置や医療計画のミニ版の策定及び医療スタッフの増員を図るなど長期構想を確立するべきと考えるがどうか。これらについて市長の見解を…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶開業医の誘致については、北海道地域医療振興財団に開業志向の医師の紹介を依頼している。同財団によると全国的に若い医師の大部分は勤務医志向が強いということである。このような厳しい現状を考える時、現行法を超越した優遇措置を規定することが不可能で…(続きは議会だよりで)