稚内市議会 平成3年第7回12月定例会 議会だより(第59号・1992年2月発行)
市立稚内病院について
議会だよりの要旨によると、1992年2月、稚内市議会の一般質問で、川村議員が質問し(見出しは「市立稚内病院について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 川村 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
市立病院は、看護婦確保をはじめ恒常的経営赤字解消等多くの問題を抱えていることから、❶看護婦の待遇改善を含めた看護婦確保の具体策は。❷医師の年齢及び勤務年限延長を考慮した患者と医師の信頼関係保持は。❸診察待ち時間と投薬時間の短縮方策は。❹人工…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶看護婦の待遇改善については、医療職給与表に6級制を今議会の承認を得て導入し、改善を図った。今後も看護婦確保には最大限の努力を図っていきたい。❷患者と医師のコミュニケーションをさらに深めると共に、医師の勤務年数の延長を関係機関へ要請したい。…(続きは議会だよりで)