稚内市議会 9月定例会 議会だより(第58号・1991年11月発行)
埋蔵文化財と学芸員について
議会だよりの要旨によると、1991年11月、稚内市議会の一般質問で、越後谷議員が質問し(見出しは「埋蔵文化財と学芸員について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
本市は、埋蔵文化財の宝庫であり、先人の文化の深さを知ることができる。今回、ミルクロードの建設現場からも出土し、工事の遅れが懸念されているが、問題点として本市に学芸員がいないために調査が遅れているとのことである。今後の埋蔵文化財への対応と地域…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
本市は文化財保護法に基づく多数の埋蔵文化財包蔵地が分布している。特に各土木開発事業における出土に関しては、発掘調査は市町村に義務づけられ、専門職の学芸員配置は極めて重要な問題と考える。文化財の保存とその活用は、地域の歴史・文化等の理解のため…(続きは議会だよりで)