みんなの議会

稚内市議会 6月定例会 議会だより(第57号・1991年8月発行)

平和の問題について

議会だよりの要旨によると、1991年8月、稚内市議会の一般質問で、熊谷れい議員が質問し(見出しは「平和の問題について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷れい 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

湾岸戦争の勃発を契機として、憲法の平和原則を踏みにじっての戦費負担、さらに円安に伴う追加負担に応える自民党内閣の姿勢に、苛立ちを覚えたのは私だけではないと思う。国民の総意で自衛隊の海外派兵法案は廃案になったが、政府決定という独裁的手法で憲法…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

これらはいずれも国会・国際レベルの問題であり、一地方自治体の首長が、公式の場で発言するのはそぐわない。いずれにしても掃海艇の派遣、PKO法案による自衛隊の派兵については、政府が決定あるいは今後決定する事項で、稚内自衛隊基地の縮小・撤去も、国…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第57号・1991年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる