みんなの議会

稚内市議会 6月定例会 議会だより(第57号・1991年8月発行)

高齢化社会に向けた福祉行政について

議会だよりの要旨によると、1991年8月、稚内市議会の一般質問で、森議員が質問し(見出しは「高齢化社会に向けた福祉行政について」)、市長が答弁しました。

質問者
森 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

我が国の平均寿命は80歳を超え、政府においても高齢者保健福祉推進10カ年戦略を打ち出して当面早急に整備しなければならない目標を定めている。特別養護老人ホームの全面改築、高齢者の社会参加を促進するためのバス券無料化と温泉無料入浴の実施、デイサ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

デイサービスセンターは、在宅老人サービスの充実を図るため、平成4年度に向けて新たな施設を新設する方向で、その整備計画の作成に努めている。高齢者へのバス料金助成は、平成2年度から70歳以上を対象にバス券を助成しており、市内が180円券、近郊が…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第57号・1991年8月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる