稚内市議会 平成3年第1回3月定例会 議会だより(第56号・1991年5月発行)
(代表質問)平成3年度予算について
議会だよりの要旨によると、1991年5月、稚内市議会の代表質問で、河野議員が質問し(見出しは「平成3年度予算について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 河野 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
❶国の予算における地方交付税は、前年比7・9%増を見込んでいる。国勢調査での人口減による交付税収入の減少を予測し、本市当初予算では約60億7千300万円を計上しているが、留保額はどの程度になるか。また、交付税の大幅な減少に対する国への要請等…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶地方交付税は、前年度の94億8千万円に対して1・2%減の約93億7千万円と見込まれる。従って当初予算計上額との差額約33億円が留保になり、これは今後、政策予算の財源に充当したい。また人口減は、全道212市町村のうち189市町村にわたってい…(続きは議会だよりで)