稚内市議会 9月定例会 議会だより(第54号・1990年11月発行)
福祉問題について
議会だよりの要旨によると、1990年11月、稚内市議会の一般質問で、川村議員が質問し(見出しは「福祉問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 川村 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
我が国の人口動態統計では、平均寿命は延びているが、女性が生涯に産む子供の数は1・57人と少子化傾向にある。本市では35~40歳をピークとして低年齢層が減少し、働き盛りの人口比が高い。しかし、将来の高齢化社会に向け、今から必要な手立てを講じる…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
著しい出生率の低下に対し、政府は厚生省を中心に、子育ての環境づくりと社会的問題を含めて研究・検討を行っているが、90年代後半には高齢化と少子化が進み、中間労働力が不足する心配がある。これには国の温かい対策が重要であるが、市町村も方針を決定し…(続きは議会だよりで)