みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第54号・1990年11月発行)

水産業の振興について

議会だよりの要旨によると、1990年11月、稚内市議会の一般質問で、菅原議員が質問し(見出しは「水産業の振興について」)、市長が答弁しました。

質問者
菅原 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

かっては2千500トンの水揚実績をもつ利尻コンブであるが、元年度の水揚げは半分以下の千100トンであった。しかし、依然として本市水揚の10%はコンブに依存している。市としてもこれまで、造成事業等に多大な予算を投下してきたが、コンブの生態系が…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

コンブは粒子がどのような海流の流れに乗るかということが大きな問題の一つであり、本質的には岩礁に付着する。しかし、海浜に岩礁を埋めることによって付着するかどうかについては、今後相当の研究を行わなければならない。これを漁組や市が主体で行うことは…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第54号・1990年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる