稚内市議会 12月定例会 議会だより(第51号・1990年2月発行)
老人福祉・医療について
議会だよりの要旨によると、1990年2月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「老人福祉・医療について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
医療費抑制を大きな柱とした臨調行革路線のもとで、高齢者が安心して医療を受けられない事態が発生しており、さらに老人保健法・国民健康保険法・医療法の3つが改悪されようとしているが、現行以上の改悪・改正は阻止しなければならない。このような中で市立…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
本市老人一人当たりの医療費は昭和62年で59万6千円、63年は65万1千円と9%伸びており、全道で129番、管内では5番目に位置する。この現状を踏まえ、高齢化社会と医療費増高に対処するため、市長会でも専門委員会を組織し、政府折衝にあたってい…(続きは議会だよりで)