稚内市議会 12月定例会 議会だより(第51号・1990年2月発行)
ふるさと創生事業について
議会だよりの要旨によると、1990年2月、稚内市議会の一般質問で、鈴木議員が質問し(見出しは「ふるさと創生事業について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
国はこれまでとは異なり、地方が知恵を出して国が支援するという発想に基づいた地域づくりを積極的に支援し、さらに来年度は同事業拡充のため、ハード・ソフト面を含めた1兆円構想を打ち出している。本市においてもふるさと財団の活用等で積極的に取組んでき…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
自治大臣がふるさと創生事業をさらに拡充するために、1兆円構想を表明した。この構想の内容は、地域づくり推進事業として市町村が行う施設整備等ハード面で2千億円、イベントや研修等ソフト面で3千億円を充てるという非常に弾力性をもった構想であり、本市…(続きは議会だよりで)