みんなの議会

稚内市議会 平成元年第1回3月定例会 議会だより(第48号・1989年5月発行)

(代表質問)高齢化社会への対応

議会だよりの要旨によると、1989年5月、稚内市議会の代表質問で、森議員が質問し(見出しは「高齢化社会への対応」)、市長が答弁しました。

質問者
森 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

我が国の高齢化社会は急速に進み、人生80年時代の本格的長寿社会を迎え、社会環境の基盤整備の確立が最も重要な時と考える。❶特別養護老人ホームへの入園待機者が相当数いるが、この解消のために早急に定員増をはかるべきと考えるが、市長の見解を伺う。❷…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶特別養護老人ホームの定員増については、全道的な枠の問題等があってむずかしいと考えるが、予想される近い将来の改築と併せ、最大の努力をいたしたい。❷老人保健施設については、必要との認識で努力を行うが、どうしても人口密度の高い大都市を中心に配置…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第48号・1989年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる