稚内市議会 12月定例会 議会だより(第47号・1989年2月発行)
給食センターについて
議会だよりの要旨によると、1989年2月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「給食センターについて」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
学校給食は食糧難の時代に、子供達が同じ食事をして授業を受けられるようにという事で実現したが、現在は教育の一環として位置づけられている。給食センターの改築も計画されているが、今後は地場産品を生かした手づくり食品の利用も必要と思うので、献立の見…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
学校給食によって好き嫌いをなくし、子供達が平等にカロリーの十分な食事をして健康になってもらいたいと願っているし、それが給食開始の目的であったと考えている。現在は食糧の豊富な時代であり給食の内容についても検討する必要があるので、できるだけ地元…(続きは議会だよりで)